大阪の学校給食が酷すぎる!地域格差と橋下徹の激怒の理由とは?

時事

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大阪府中学校給食 eye catch

また、

給食に異物が混入

していた事例もあり、管理体制などの見直しも迫られている状況です。

結局、格差是正を目指したはずの給食導入は、無謀な挑戦になってしまいました。

そして、大阪市の給食は新たな問題を巻き起こすことになります。

 

大阪市の給食は餌?代表質問で行われた論戦!

大阪市の給食

大阪市の噂の給食

新たに発生した問題。

それは大阪市の

給食の質

でした。

代表質問という場で、民主系市議団の福田賢治幹事長が、

視察を行った際、

『あれは給食ではなくて餌だ』

という中学生がいた。

と、2014年からはじまった学校給食が不評だと訴えました。

この背景には、

『学校給食の大半が冷たく、おいしくない』

という現状があるようです。

生徒からの不満があるという意見に橋下徹市長は

大激怒!

温かい汁物や、カレーなども出している。

僕の子供が餌だと言ったら大激怒する。

飽食時代の象徴で、国の崩壊につながりかねない!

僕はご飯一粒残したら、親に怒られていた。

農家の人にどれだけ失礼なことか!

アフリカや北朝鮮の子供たちに比べ、感謝の気持ちを持たないとだめだ!

と強く反論しています。

実際、橋下徹市長が発言したような汁物や、カレーなどは好評なのです。

アンケートでは生徒からも、汁物やカレーの回数を増やして欲しいという意見が出ています。

 

ただ筆者としては、学校給食として、子供たちに提供する以上は、

「一定の質がなければいけないのでは?」

と思いますね。

アフリカや北朝鮮の子供も、普通に給食が出る環境であれば、大阪の中学生と同じ事を言うと思うのです。

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