モンハンワールド(PS4新作)の発売日や新システムなど最新情報!

ゲーム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
モンスターハンターワールド2

という操作になるわけですね。

また、アイテムも現地調達を主流にできるそう。

あまりアイテムポーチのアイテムを使わないプレイも可能だとか。

フィールドには毒のある植物や、体力を回復できる植物などがあるので、それらを利用するわけです。

ちなみに、ギリースーツのようなものを被って敵から見つかりにくくなっているシーンがありましたよね。

これについては、アイテムかどうかは不明なものの、

特殊なスキルの1つ

になっているそうです。

逆に、敵を引きつけるようなスキルも存在するとのこと。

 

続いては、『モンハンワールド』のシステムについて。

システムとしては…

  • 武器種は従来と同じ14種
  • チャットはボイスチャットとテキストチャット、定型文がある
  • 村クエストは存在しない

というあたりが気になるところでしょうか。

 

また、新しい要素として注目する新システムとしては…。

ダメージの可視化

がありますね。

『モンスターハンターワールド』では、

与えたダメージを数値として表示することが可能

になりました。

肉質によるダメージの違いなどがわかりにくかったため、それがはっきりするダメージの可視化システムについては、嬉しい機能かもしれません。

しかし、

「それは『モンハン』らしくない」

「効率厨に暴言吐かれそうで嫌だ…」

という人もいることに配慮してか、

ダメージの可視化はオンオフが可能

らしいので、安心してください。

 

このように、新システム・要素が盛りだくさんの『モンスターハンターワールド』。

ついにPS4での発売

となります!

ただ海外では対応機種が

PS4/XboxOne/PC

となっていることが発表されています。

これは要するに、いわゆる『おま国』状態になってしまい、

日本ではPS4版のみの発売

という、非常に残念な仕様になってしまうことが予想されます。

ちなみに、

クロスプラットフォームは今のところ考えていない

とのことなので、

PS4版とPC版で通信することは不可能!

一応、

日本ユーザー内でプラットフォームの違いからマルチプレイができない…。

ということは防げるため、これはこれでいいのかもしれません。

 

続いて、プレイ人数ですが…

最大4人まで

となっていて、従来のシリーズと同じ仕様だとわかりました。

しかし、マルチプレイの仕様は少し改良が加えられていて、

クエストの途中からプレイヤーの参加が可能

になっているのです!

また、この途中から参加するシステムについては

  • 救難信号を送り、ロビーにいるプレイヤーに助けてもらうことが可能
  • サーバーがワールドワイドなので、世界中の人と通信できる
  • 助けてもらう側も、相手プレイヤーのプロフィールなどを見て、助けてもらう相手を選べる
  • そもそも救難信号がない場合でも途中参加はできる

という内容がインタビューで語られていましたよ。

[adsense]

2017年6月20日の生放送のモンハンワールド情報

続いては、2017年6月20日におこなわれた、『モンスターハンターワールド』の生放送情報をまとめていきます。

まず話題になったのは、ゲーム内の言語についてです。

どうやら

日本語でキャラクターが喋るようになる

とのこと。

実際に、受付嬢がフィールドでは、

  • 武器の操作
  • 導蟲(しるべむし)の使い方

など、さまざまなプレイ方法をガイドしてくれるのですが、そのボイスが日本語でした!

生放送のコメントでも、

「うわ、ほんとに日本語だ!」

「なんか新鮮だなぁ、日本語…」

と、『モンハン』世界での日本語という要素に驚いている様子が伺えましたよ。

もちろん、従来のモンハン語に設定することもできるそうです。

それにしても、あの独特の言語はモンハン語というんですね…。(笑

 

続いては、プレイ映像で気になった部分をピックアップします。

まずは導蟲(しるべむし)。

この導蟲(しるべむし)は、モンスターに発見されると引っ込んでしまうみたいです。

モンスターに発見されると左下のマップが赤くなるので、それが合図です。

見つかっていない状態は白いので、導蟲(しるべむし)を使うには、このように左下のマップが白くないといけない…。

というわけですね。

続いては、スリンガーでのアクションについて。

このスリンガーで何かを飛ばす…。

というのは、先ほど紹介しました。

ただ、そのアイテムの中に、『はじけクルミ』が含まれていました。

『はじけクルミ』といえば、ガンナーが弾を調合するために使っていたアイテムですが、『モンスターハンターワールド』では、

スリンガーで射出し、モンスターを怯ませるために使える

アイテムにもなっているみたいですね。

刺激を与えると痺れるガスを発射するカエルもいて、これらを罠として利用できます。

しかし、プレイ映像ではプレイヤーもひっかかっていたので、カエルを刺激しないよう注意しないとダメそうです。

また、リオレウスの巣で爆弾を使うと、爆発して水が流れこみ、リオレウスやハンターを流していきます。

この水がリオレウスに大ダメージを与えて怯ませていたので、地形を利用した戦い方ができるのが、『モンスターハンターワールド』最大の特徴と言えるでしょう。

そして、アクションがリアルになっているのがよかったですね。

なんと、ボウガンでは、

歩きながら射撃ができる

というガンナー待望の要素がありました。

これはガンナーが苦手な人でも使いやすくなっていきそうですね。

 

続いては、モンスターの紹介コーナーがありました。

ドスジャグラス

食いしん坊なモンスターとのこと。

食べている時に邪魔をされるのが嫌な性格だそうで、お腹が減っている時は力が出ず、攻撃のチャンスとのこと。

また、『ドス』というだけあって、ジャグラスたちのボスポジションになっています。

アンジャナフ

とても好戦的なモンスターが、このアンジャナフ。

プレイ映像では、ドスジャグラスにも襲い掛かっていましたね。

このモンスターは、実際の生物なども研究しているとのこと。

このアンジャナフでいえば、歯に注目です。

予備の歯のようなものがありますよね。

これはまさしく予備の歯であって、サメの歯のように、歯がこぼれ落ちてもすぐ予備の歯が生えてくるようになる部分をしっかりと描写しているのです。

また、アンジャナフは、どうやら最近流行っている、

『恐竜には毛が生えていた説』

をもとに、恐竜好きな開発スタッフたちが、自分たちなりの解釈で作り出した恐竜とのことですよ。

リオレウス

このリオレウスも、質感が大事になっています。

なんといっても、見ればわかると思いますが、翼が透けていますよね。

光によって透ける質感や、鱗などの描写もとても鮮やかに、そして詳しくなっているため、

「さすがPS4だな」

と思わされる作りでした。

こうしてモンスターを見てみると、

『改めて、開発スタッフはモンスターの造りを研究している』

と感じさせられた次第です。

現実世界の生き物もしっかりと研究し、それをモチーフにしてモンスターを作りたいという情熱は、今までずっとあったのでしょう。

そして今回『モンスターハンターワールド』をPS4で作ることになったので、その熱意に技術が追いついた形になったのだと思います。

今後も細かい部分まで描かれたモンスターたちにも、注目したいですね!

1 2 3 4
ページトップへ