オセロット(メタルギア)の正体と最期の結末(ネタバレ)!目的は?

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リボルバー・オセロットという人物は、『メタルギア』シリーズにおいては、多重スパイとして暗躍していたり、

「いいセンスだ」

のセリフで有名ですよね(セリフ自体は元はネイキッド・スネークがオセロットに発したもの)。

そんなオセロットですが、『メタルギアソリッド5 ファントムペイン』に同梱されている『メタルギアオンライン3』で、操作することが可能です。

オセロットは、ほぼすべての『メタルギア』シリーズに登場しており、登場するたびに暗躍していますが、操作が可能な機会は少ないのです。

そして、いろいろ暗躍しすぎていて、オセロットはそもそも何を目的としていた人物なのか、よくわからないという方も多いかと思います。

そこで当記事では、『メタルギア』シリーズに登場する人物、リボルバー・オセロットの活躍?についてご紹介します。

※本記事には、過去作品のネタバレが含まれていますので、ご注意ください

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これまでのオセロットの行動と正体ネタバレ

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リボルバー・オセロットは、『メタルギア』シリーズのほぼ全作品に登場している重要キャラクターの一人です。

『メタルギア』シリーズは、ナンバリングタイトルが、そのまま時系列になっているわけではないので、かなり混乱しやすいシリーズの1つでもありますね。

もしかしたら、オセロットが何をしたのか、目的がよくわかっていない方も多いかもしれません。

そこで、オセロットの歴代『メタルギア』シリーズにおける経歴を、時系列順に整理していきたいと思います。

スネークイーター作戦(MGS3)

年代的にオセロットが初めて登場するのは1964年。

当時のオセロットは、GRU特殊部隊の山猫部隊長として、ソ連への潜入作戦を遂行していたネイキッド・スネーク(後のビッグボス)と衝突します。

オセロットの正体を紐解いてみると、彼の本名は、”アダムスカ”。

なんと『メタルギアソリッド3』に登場するネイキッド・スネークの師匠、

ザ・ボスとザ・ソローの間に生まれた息子

だったのです。

作中では、オセロットはスネークとは立場上、敵対していたものの、何度も敗戦するうちに

スネークの助言を元にリボルバー拳銃を愛用するようになる

など、敵であるはずのスネークに対して、どこか尊敬の念を抱いていくようになります。

これが、後のビッグボスに心酔するようになった、いわばビッグボスとオセロットの始まりの物語と言えるでしょう。

ちなみに、『メタルギアソリッド3』でのオセロットは、GRUに送り込まれたKGBのスパイ…かと思いきや、さらにCIAからKGBに送り込まれた

三重スパイ

であったことが明かされたことが印象的でしたね。

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