オセロット(メタルギア)の正体と最期の結末(ネタバレ)!目的は?

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サンヒエロニモ半島事件(MPO)

『メタルギアソリッド ポータブルオプス』では、ゼロの後ろ盾を得てオセロットが暗躍します。

この時もGRU所属だったようですね。

ジーンを扇動し、反乱の手助けをするとともに、CIA長官を亡き者にすることで、賢者達のリストと遺産を奪います。

この頃にオセロットは、『愛国者達』に加入したと思われるのですが、『恐るべき子供達計画』を巡り、ゼロと対立します。

オセロットは、EVAとともに、ビッグボス側へ付いたのでした。

メタルギアソリッド5 ファントムペイン

ビッグボスが昏睡している9年間の間には、オセロットはソ連側に付いて行動をしていたようです。

この時、アフガンゲリラにオセロットは、

『シャラシャーシカ』

の通り名で恐れられる存在となっていました。

そして、カズヒラ・ミラーの設立した『ダイヤモンド・ドッグズ』に合流。

キプロスの病院で、ビッグボスを救出し、別れた後、ヴェノム・スネークとその後、囚われたミラーの救出任務を与えます。

オセロットは、GRUに所属しているので、表立った行動はできませんが、『ダイアモンド・ドッグズ』では、戦術教官として兵士の訓練を行ったりしています。

この時、兵士に対して、

「いいセンスだ」

と発言するシーンがあるのですが、ヴェノム・スネークはこれに無関心だったので、もしかしたらこの時点で、ヴェノム・スネークが、ビッグボスではないことを疑い出した人がいたかもしれませんね。

なお、オセロットの見た目は『メタルギアソリッド4』に近くなっています。

ザンジバーランド騒乱(MG2)

ここは、いわゆる後付け設定なので、実際に『メタルギア2』には、オセロットは登場しません。

この時期、ソリッド・スネークに敗れ、植物状態となってしまったビッグボスが『愛国者達』に監禁されてしまったため、オセロットは、これを取り戻すためにEVAと共に活動を開始していたことが、『メタルギアソリッド4』で語られています。

シャドーモセス島事件(MGS)

発売順をみていけば、『メタルギア』シリーズに、初めてオセロットが姿を見せたのはこの時です。

ソ連崩壊後、『FOXHOUND』に参加したオセロットは、リキッド・スネークの蜂起に参加。

しかし、実はソリダス・スネークから送り込まれたスパイという役割で、さらに『愛国者達』からソリダスの元へ送り込まれた、またしても

三重スパイ

として暗躍していたのです。

筆者としては、もう既にこの時からオセロットは、『メタルギアソリッド4』でのガンズ・オブ・ザ・パトリオット事件の計画を立てていたのではないかと推察しています。

なぜなら、この時、

グレイ・フォックスに右腕を切り落とされ、シャドーモセス島事件で命を落としたリキッド・スネークの右腕を移植

しているからです。

このことから『メタルギアソリッド4』のリキッド・オセロットの信憑性をより高めています。

シャドーモセス島事件の前に、EVA、ナオミ・ハンターとともに、グレイ・フォックスの手助けをして

『愛国者達』のメンバーであるクラーク博士(パラメディック)を葬っており

本来ならば、グレイ・フォックスはオセロットの味方のはず。

にもかかわらず、味方のグレイ・フォックスに腕を切り落とさせているというのは、この頃からオセロットが、ビッグボス復活のプランを綿密に練っていたとしか考えられないのです。

なお、『メタルギアソリッド』では、

DARPA局長ドナルド・アンダーソンこと、シギントを事故により亡くなった、ということで葬ることに成功

しています。

シギントに、反『愛国者達』として活動していることがバレるのを恐れたからでしょうか?

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