三井住友カードのメリットとは?ポイント交換の還元率や景品を紹介

雑学

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また、上限の限度額もあります。

カードの種類によっては、いずれかがついていない場合もありますので、気にある場合は、カードの種類と対応保険の確認をしてください。

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三井住友VISAクラシックカードA

メリット5 各種電子マネーが利用できる

ETCカードやiD、WAON、PiTaPaなどの電子マネーも利用できるクレジットカードを作ることができます。

クレジットカードが使えない店舗でも、電子マネーで清算できるので便利です。

こちらも銀行カードと同じく、複数枚のカードを一枚に束ねることができるメリットがあります。

三井住友カードのポイント交換の還元率は?景品をチェック!

ポイント交換とは、三井住友カードの利用金額に応じてもらえるポイントを貯めて、

いろいろな景品との交換や、各種のポイントプログラムに移行する

ことができるサービスです。

ただ三井住友カードは、とてもポイントプログラムが充実していますので、ここで全部を紹介することはできません。

かいつまんで紹介しましょう。

  • ロイヤル・コペンハーゲンの各種食器類
  • BOSEのスピーカー
  • ハーゲンダッツ・ミニカップ
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パス1300ポイント分
  • なだ万のお食事券
  • ゴルフ用具
  • 映画の割引券
  • その他、傘から靴までetc…

なお、『2500万ポイント』貯めれば、

日産GT-R

と交換できます。

我と思わん人はぜひチャレンジしてみてください。

還元率は通常の三井住友カードで、

1,000円の利用(買い物の金額など)で1ポイント

となっています。

ただし、学生カードの三井住友カードデビュープラスは、

ポイント還元率が通常カードの2倍で1000円の利用で2ポイント

と高くなっています。

学生なら絶対に三井住友カードデビュープラスがお得です!

デビュープラス

また、三井住友VISAカードでは、年間のショッピング利用金額に応じて、翌年度のポイント付与率が高くなります。

三井住友カードを使えば使うほど、お得になっていく仕組みというわけです。

 

三井住友カードの種類と年会費はいくら?

三井住友カードの種類

三井住友カードのVISAカードの種類は、非常にたくさんあります。

これ以外にも、

  • 三井住友VISAバーチャルカード
  • 三井住友銀聯カード(ぎんれんカード・中国で使用されています)

もありますが、これらは一般的なカードではなく、一般人にはあまり関係がないでしょう。

これに加えて三井住友VISAカードの会員は、三井住友カードWAONも発行することができます。

こちらは年会費は無料ですが、発行手数料が300円かかります。

三井住友カードWAONは、イオンの通常のWAONと同じく、全国のイオングループ・マクドナルド・吉野家などで使用できます。

利用金額200円ごとに1ポイントのWAONポイントがつきます。

また、毎月20日・30日は、WAONで支払いすれば、5%割引でお得です!

また、クラシックカード、クラシックカードA、デビュープラス、アミティエにはそれぞれ

学生カードもあります。

銀行での引落しですが、これは三井住友銀行に口座がなくても、問題ありません。

どこの銀行でもOKです。

年会費

三井住友VISAカードの年会費ですが、一般カードのほぼ全てのカードが

初年度に限り無料

となっています。

これはゴールドカードでも同様に初年度は無料となっているのです。

これは他のクレジットカードではあまりないことですね。

 

それだけではありません。

初年度無料に加えて、

前年に1回以上、三井住友カードを利用すれば、翌年度以降も無料

という、ありがたいシステムになっているのです。

ただし、前年に三井住友カードの利用がない場合は

税抜1,250円+税

の年会費が発生します。

しかし、それでも他のカードよりは割安といえるでしょう。

(AMEXとは比較にならないくらいに年会費が安いですね)

このように、三井住友カードの特徴は、安かろう悪かろうではなく、長年の実績に伴う信頼性と高いサービス、セキュリティがありながら、年会費が無料なのです。

 

まとめ

今回は、三井住友カードのメリットやポイント交換の還元率と景品、それに年会費などを見てきました。

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