忍びの国(映画)のストーリーあらすじと原作!キャストもチェック

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忍びの国

これが、俗に言う『天正伊賀の乱』です。

当時は、伊賀惣国一揆(忍者)と織田信長の壮絶な戦いが繰り広げられていたそうです。

先に結末を言ってしまうと、このゲリラ戦法に激怒した信長は、5万もの兵を集め、一気に伊賀国を攻め落とします。

さらに、寺社仏閣などを焼き払い、伊賀の国は崩落状態に追い込まれてしまったんだそうです。

 

ちなみに当時の伊賀の国の兵は、たったの9000!

信長軍の5分の1以下ですから、勝ち目がないのは明らかですよね。

それでも、伊賀惣国一揆(忍者)たちは、伊賀の国を守るために戦い抜いたわけです。

一方、信長は、天下統一の一つとして伊賀を攻め落としたかったわけ。

その攻防戦として繰り広げられた戦いが、後に史実として語り継がれ、この史実をモデルとした小説・映画が手がけられているわけです。

前置きが長くなってしまいましたが、その一つが2017年7月1日公開の『嵐』大野智さん主演映画『忍びの国』。

では、どのようなストーリーあらすじの物語として『忍びの国』が描かれているのか、紹介していきますね。

 

舞台は戦国時代の伊賀の国…。

この頃、伊賀を治めていたのは働き者の忍びであり、無門(役:大野智さん)も、当主の百地三太夫(役:立川談春さん)の手下として、よく働いていました。

一方、伊賀の隣国である伊勢は、織田信雄(役:知念侑李さん)に攻め立てられ、その軍門に降ってしまいます。

それで伊賀の国も織田の軍門に降ろうと、その意志を伝えるために下山甲斐(役:でんでんさん)の長男・平兵衛(役:鈴木亮平さん)を使者に送ったのです。

しかし、この平兵衛が、かつて弟を無門に命を奪われた恨みもあり、裏切り行為に走ってしまうのです。

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