ライフ(映画)のストーリーあらすじとキャストをチェック!

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ライフ

それでも生命体は、ロイの口から体内に入り、ロイの命をうばってしまうのです。

残った宇宙飛行士は五人…。

その五人の宇宙飛行士をよそに、ロイを喰らい知能を得た生命体は、排水口などを伝って船内へと向かいます。

しかも、地球とのコンタクトを取れないようにアクセスを遮断させ、クルーたちをステーション内に閉じ込めてしまうのです。

この恐怖に震え上がりながら、残ったクルーはこの生命体と対峙していくのです。

補給船に乗って、この宇宙ステーションに訪れた、ショウ・ムラカミ(役:真田広之さん)も、この生命体に食べられてしまいます。

そして最終的に二人のクルーだけとなってしまいました。

残ったクルーは、ミランダ(役:レベッカ・ファーガソン)と、デヴィッド(役:ジェイク・ギレンホール)のみ…。

そこで、デヴィットはミランダだけでも地球に返そうと、ある計画を思いつきます。

デヴィットが、この生命体を道連れに宇宙の藻屑となる運命をたどる一方、ミランダは、なんとか地球へ脱出を目論むのですが…。

 

と以上が、映画『ライフ』のストーリーあらすじとなっています。

人類にとっての新発見という欲のために、侵してはいけない禁忌に触れてしまった…。

そんな恐怖感満載の映画『ライフ』ですが、パニック映画にもかかわらず、豪華キャストを起用している点でもユニークです。

日本が輩出したハリウッドスターの真田広之さんや、主人公デヴィットを演じるジェイク・ギレンホールさんなど。

『これでもか!』と言わんばかりに、豪華な顔ぶれを揃えています。

あくまで個人の印象でしかありませんが、テイストそのものは異なるものの、ある意味、渡瀬恒彦さんの遺作ともなった、

アガサ・クリスティ原作のSPドラマ『そして誰もいなくなった』に一部分だけニュアンスは似ている

ように思います。

『そして誰もいなくなった』も、映画『ライフ』も、正体不明の何者かによって命を断たれるところは同じですよね。

また、双方とも豪華キャストを起用している部分は同じです。

なので、一つの見方としては、豪華キャストが一人ずつ命を狙われていく中で、彼ら(もしくは彼女ら)は、どのようにそれと対峙していくのか。

それを、『ライフ』を通じて観てみたいと思う次第です。

 

映画『ライフ』のキャストは?

先程も少し触れましたが、映画『ライフ』には、たくさんの豪華キャストが起用されています。

では、さっそく『ライフ』のキャストを紹介していきますね。

映画『ライフ』キャスト一覧

デヴィッド・ジョーダン役(医者):ジェイク・ギレンホール

ジェイク・ギレンホール

ミランダ・ノース(検疫官):レベッカ・ファーガソン

レベッカ・ファーガソン

ロイ(ローリー)・アダムス(航空エンジニア):ライアン・レイノルズ

ライアン・レイノルズ

ショウ・ムラカミ(システムエンジニア):真田広之

真田広之

ヒュー・デリー(宇宙生物学者):アリヨン・バカレ

アリヨン・バカレ

エカテリーナ・キャット・ゴロフキナ(司令官):オルガ・ディホヴィチナヤ

オルガ・ディホヴィチナヤ

以上が、映画『ライフ』の主なキャストとなっています。

主人公を演じるジェイク・ギレンホールに至っては、2015年の第68回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で審査員を勤めています。

真田広之さんは、日本を代表とするハリウッドスターとしておなじみですよね。

このように国内外豪華キャストが起用されているので、彼らがどんな迫真の演技を見せ、恐怖映画をよりリアルに見せてくれるのかが楽しみです。

この映画『ライフ』はパニック映画です。

しかし、豪華な顔ぶれが観たい人なら、おすすめできるので、ぜひ一度観て欲しいですね。

 

まとめ

映画『ライフ』は、蓋を開けてみれば、完全なるパニック映画。

ミステリーの要素は一切ありません。

ただ一人ずつ犠牲者が生まれ、恐怖と対峙していく映画というべきなのかもしれません。

しかし、豪華キャストの登場は、映画を盛り上げてくれています。

パンドラの箱を開けるとどうなるのか。

(『ライフ』では火星の生命体を探索すること)

という、現代社会に相通じる何かを考えさせてくれることは間違いありません。

まぁそこまで深く考えずに、単純に恐怖とスリルを愉しめばいいと思います。

このジャンルが好きな人には、ぜひ観てもらいたいですね!

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