君の膵臓をたべたい(映画)のあらすじと原作結末!キャストも紹介

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君の膵臓をたべたい

では、さっそく、『君の膵臓をたべたい』のストーリーあらすじを見ていきましょう。

 

友人や恋人など、人との関わりを極力避けている男子学生・志賀春樹(役:北村匠海さん)。

人間関係を自己完結し、

自分にとって必要性を感じない人との関わりを避けよう

としているために、学校内でも孤立し、どこか浮いた存在となっている春樹です。

そんな彼が、たまたま病院で1冊の『共病文庫』という文庫本を見つけます。

この『共病文庫』は、クラスメイトである山内桜良(役:浜辺美波さん)が綴った秘密の日記だったのです。

それには彼女が膵臓の病気に罹り、余命いくばくもないことが綴られていたのです。

興味本位で、日記を覗いてしまったことによって、桜良の身内以外で、唯一病気のことを知ってしまう人物となってしまった春樹…。

しかも、人に興味を持たない孤立したタイプの人物である春樹とは真逆のタイプの桜良(天真爛漫で明るい性格)が接点を持つことになります。

そんな不思議な出会いを通じて、春樹は、桜良が亡くなる前にやりたかった事に付き合うことになります。

その事を通じて、春樹と桜良の二人は、それぞれ憧れを抱くようになっていきます。

春樹は、人を認め、愛する人間になることを決意。

桜良は、人を必要としない春樹が初めて必要とする人物に自分を選んでくれたことを喜びます。

初めて『自身がたった一人の私である』と感じるようになっていきますが、そんな中、桜良との別れの日がやってくるのです。

そして桜良が亡くなってから12年…。

春樹(役:小栗旬)同様、桜良の友人であった恭子(役:北川景子さん)は、結婚を目前に控え、桜良と過ごした日々を思い出していました。

そして、あることをきっかけに、春樹・恭子の二人は、12年前に桜良が本当に伝えたかった想いを知ることになるのですが…。

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