独身・結婚しないメリットを考察!老後は寂しいけど幸せ?

時事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

しかし、その後に状況は大きく変わります。

とくに2000年以降では、

「結婚はする人はするが、しない人はしない」

という、個人の感覚やライフスタイルにより、結婚と独身を選択する人が増えてきました。

このあたりは時代の違いなのでしょうね。

 

それでは、独身のまま過ごす、つまり『独り』はどんなことなのでしょうか。

それを考えてみました。

人間の意識(自己認識)は、生まれてから亡くなるまで常に一つです。

これが本来の人間のあるがままの姿だと思います。

自分を複数と認識するのは、精神の状態が正常でない場合だけでしょう。

たとえ、結婚して妻や子供がいても、常に人の自己認識は『自分』のみです。

妻子は自分に近い存在ではあっても、『自分そのもの』ではありません。

これは孤独といえば孤独ですが、生き物の本来の姿だと思います。

つまり、『独り』は正常であり、生物のあるがままの姿なのです。

 

独身・結婚しないメリット・デメリットを考察!

それでは、結婚と独身の結婚しないメリットを考えてみましょう。

まず、結婚した場合のメリットとデメリットから見てみます。

結婚した場合のメリット

精神的なメリット

これはやはり、

家族が共にすごしている

という、人間的な充実感があります。

家族の喜びは自分の喜びであり、家族の悲しみは自分の悲しみである一体感です。

また、自分になにか(例えば病気や事故)があっても、家族が支えてくれる安心感は、なにものにも代えがたいでしょう。

現実面でのメリット

まず、金銭面では共稼ぎの場合は、世帯収入はかなり増えるはずです。

もっとも支出も増加しますので、収支が必ずよくなる保証はありません。

次に、とくに老齢になった場合の、介護や手助けのメリットがあります。

1 2 3 4
ページトップへ