鋼の錬金術師(実写映画)のストーリーあらすじとキャストの評判考察

映画

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鋼の錬金術師

結局、エルリック兄弟は、オートメイルに身を包み(エドは左足・右足のみ)ながら、軍の駒となる錬金術師となります。

そして、自身の身体を取り戻す旅に出たのです。

『鋼の錬金術師』は、そんなエルリック兄弟の自身の身体を取り戻すための冒険記なのです。

『トムソーヤの冒険』、『グーニーズ』などの作品のように、ただ冒険していくだけの作品とは少し異なります。

エルリック兄弟が身体を取り戻すために必要となる『賢者の石』というアイテムがあるのです。

しかし、その賢者の石を悪いことに使おうとする輩も登場し、その面々に何の罪もない人たちが無残に命を奪われるシーンも描かれています。

時にファンタジックな様相を見せたかと思えば、時に恐怖映画さながらのサスペンスを感じさせるシーンも多数あります。

そのような独特の世界観が描かれているのが、この『鋼の錬金術師』という作品の一つの魅力でもあるでしょう。

ただ漫画として楽しむだけではなく、『鋼の錬金術師』は命の尊さはもちろん、命のやり取りの悲しさなども描かれています。

そのため、大切な何かを教えてくれるような印象すら伺えます。

 

そんな『鋼の錬金術師』は、既にアニメ化もされていますが、今度は実写映像化として映画化されるのです。

ストーリーあらすじ、キャストに関しては後ほど触れていきます。

この手の作品は、実写映画は難しいと思うだけに、『鋼の錬金術師』の映画化の話には正直驚きました。

その分、どんな作品になっていくのか怖いような楽しみのような…。

既にキャストなども発表され、実写映画『鋼の錬金術師』映画公開日は、2017年12月1日です。

2017年の冬の注目映画の一つとして、公開日に足を運んでその世界観を拝見したいですね。

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