鋼の錬金術師(実写映画)のストーリーあらすじとキャストの評判考察

映画

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鋼の錬金術師

割愛すべきではない重要なシーンでもあると思えるだけに、少し不安ですね。

 

そして、何よりも分かっていないのは、エドの弟であるアル役を誰が演じるのかということです。

アルの子供の頃の役は、後に追加キャストとして発表されるのかもしれません。

甲冑に魂を定着されたアルのキャストに関しては、声のみとなることは大前提でしょう。

とはいえ、全く分かっていないのは、どこか寂しいものを感じます。

現在オーディションをしていて決まっていないだけなのか、声のみの出演ということで、ギリギリまで発表をせずに隠しているのか分かりません。

重要なキャラクターですから、非常に気になるところではありますね。

このように、一部重要なキャストが見えていないだけに、今後、追加キャストが発表されることも視野に入れ、今後の動向に注目したいですね。

 

さて最後に、今回『鋼の錬金術師』が実写映画化されることが発表され、原作ファンはどのように感じているのか。

改めて、評判を調査しまとめておきたいと思います。

予告として公開されているPVを元にネットの感想と前評判を見てみました。

そこで見えてきたのが、

「なぜ実写化したのかわからないし、CGに頼りすぎ」

という声が非常に多かったです。

やはり、実写映画『進撃の巨人』同様、実写化が困難な作品だけに、

原作のイメージを壊してしまう

と危惧している『鋼の錬金術師』ファンが多いことの表れなのだと思います。

先程、HeySayJUMPの山田涼介さんがエド役を演じるとお話しました。

『いくらエドが金髪だからと言って、山田涼介に金髪は似合わないしおかしい』

という声もあり、実写化はやめて欲しいと言う声も続出しているそうです。

そういうところからも実写化への前評判は最悪と言わざるを得ないでしょう。

だからこそ、その不安要素を、良い意味での裏切りをもって、この映画で魅せつけて欲しいですね。

 

まとめ

実写映画として、2017年12月1日に公開の映画『鋼の錬金術師』。

母親が命を落としたことを受け入れられないエルリック兄弟が、禁忌と言われてきた人体錬成に手を出してしまいます。

その代償に身体を失い、それを取り戻すための冒険が綴られた作品です。

アルは全身を失ってしまい、エドは右腕・左足を失くしてしまいます。

その姿を通じて、命の尊さも伺うことのできるメッセージ性の強い作品でもあります。

ただし、予告PVやキャストが発表され、実写映像化されたことに憤りを感じるファンが多く、映画の出来を不安視している話があります。

それだけに、ぜひ前評判を覆す素晴らしい作品となることを祈るばかりです。

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