フェリシーと夢のトウシューズ(映画)のストーリーあらすじを紹介

アニメ

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フェリシーと夢のトウシューズ

主人公の女の子・フェリシーは、家族のいない一人ぼっちの女の子でした。

施設で育ち、その中でバレリーナに憧れ夢を見る少女・フェリシーが、同じくバレリーナに憧れ、レッスンに明け暮れる女の子からは

「ネズミちゃん」

と呼ばれ、

「あなたには無理」

とバカにされ、周囲の大人たちも相手にしてくれない状況…。

それもそのはず。

フェリシーが持っているのは情熱だけで、たいしたスキルを持っていなかったのです。

それでも彼女は、情熱があればなんとかなると、不安な気持ちを抑えます。

そして、一部の支えてくれる人たちの力も借りながら、徐々にフェリシーはバレリーナへの階段を登り始めていきます。

次第にフェリシーのことを認める大人たちも増え始め、オペラ座で踊ることを夢見てフェリシーは突き進んでいくのです。

もちろん、その道は困難の道のりでした。

フェリシー自身が、時折、

「バレリーナになろうなんて無茶よね」

と諦めかけることもありました。

そんなとき、ある大人の女性が

「大丈夫、あなたには情熱がある」

と励ましてくれたからこそ今のフェリシーがあり、頑張っていけたのです。

映画『フェリシーと夢のトウシューズ』は、そんなフェリシーのサクセスストーリーが描かれたアニメ作品となっています。

この作品を見ると、夢に対して挫折してしまい、自暴自棄に陥りかけている人たちも、きっと、

情熱があればなんとかなる

と、頑張れる気持ちを抱かせてくれることでしょう。

また、『夢を見ること』って素晴らしいという気持ちにさせてくれる素敵なアニメ映画だと思います。

 

なお、この『フェリシーと夢のトウシューズ』は、ディズニー映画でもピクサー映画でもありません。

このアニメ映画と手掛けたのは、アニメーション専門の製作会社ではなく、このプロジェクトのために

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