新感染ファイナルエクスプレス(映画)のストーリー結末ネタバレ!

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映画『新感染ファイナルエクスプレス』のストーリー結末

さて、最後に、映画『新感染ファイナルエクスプレス』のストーリー結末をお話していきます。

 

ゾクたちは、時速300kmで走る暴走列車に乗りながら、まだ感染していない車両に逃げのび、どこかの駅で停車してくれることをただ願っていました。

列車そのものが自動運転していたのか、列車(高速鉄道KTX)が、とある駅に到着します。

命からがら逃げ延びたゾクたち。

列車を降り、別の列車へと向かい、救助を求めます。

その駅には軍隊も到着しているので、ゾクたちは軍隊を信じて駆け込んだのですが、なぜかその軍隊までもゾンビ感染してしまい暴走中…。

結局ゾクたちは、元のKTXへと逆戻りするハメに。

そこで誰もゾンビウイルスに感染していない車両に逃げようとしますが、その車両にいた乗客たちが、ゾクたちは既に感染していると誤解し拒絶…。

結局ゾクたちは、その車両には逃げ込めず、別車両で軍隊などと戦う羽目に陥ります。

なんとか一人の女性と、娘・スアンを守ることができたゾクでしたが、代わりに負傷してしまい、遂にゾンビ感染してしまうのです。

ゾクは、娘と女性を残し、窓から身を投げてしまいました。

スアンと一人の女性は、無事釜山にたどり着きますが、そこに待ち構えていた兵士が、この娘も感染していると誤解し、排除しようと動き始めます。

その最中、スアンが歌を歌い始めると、兵士の動きが止まり、最後に残った二人は救われたのです。

 

と、『新感染ファイナルエクスプレス』は、こんな感じのストーリー結末になっています。

細かい部分においては、ぜひ劇場で確認してください。

ちなみに、ラストは、恐怖映画・ゾンビ映画ではありえないような、涙なしでは見られない感動の結末が描かれています。

ソンギョンの子供が生まれたか、そもそも娘・スアンと共に逃げてきた女性とは一体誰なのか。

そして、最初に乗り合わせていた謎の少女の正体も非常に気になるところでしょう。

 

 

まとめ

ゾンビウイルスに感染するサイレントキラーな部分、そして、時速300kmで走る閉塞空間(高速鉄道の列車事故)。

これが同時に起こるかもしれない両方の恐怖が襲い掛かる映画『新感染ファイナルエクスプレス』。

もはや、ゾンビ映画の枠を超えた最大級のパニック映画だと筆者は捉えています。

それにただ恐怖を視聴者に植え付けるだけでなく、この映画『新感染ファイナルエクスプレス』を通じて、訴えたいメッセージ性も奥底に感じられます。

9月1日の防災の日に公開されるのも、何かの意味があるのかも…。

ぜひ、恐怖映画として楽しむだけでなく、その裏側を感じ取り、映画の醍醐味を体感してみてください。

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