エイリアン:コヴェナントのストーリー結末とキャストを考察!

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エイリアン

なんとその惑星には、麦などの地球由来の植物が生息しているにもかかわらず、動物が生息しているフシが全く見当たらないのです。

なぜか植物のみ生息しているこの惑星を探索していると、そこに不時着したと思われるもう一つの宇宙船を発見!!

オラムたちは、一部の隊員を外で待機させつつ、さらなる探索を続けますが、その最中、外で待機していた

護衛隊員のレッドワード(役:ベンジャミン・リグビーさん)の耳に、謎の黒い胞子が入り込み、皮膚の下に潜り込んでしまう

という惨事が勃発!!

レッドワードは体調不良を引き起こして吐血してしまい、診察のために着陸船に引き返すことになりました。

同行者は生物学者のカリーヌ(役:カルメン・イジョゴさん)、科学者のファリス(役:エイミー・サイメッツさん)です。

ところが、もう既に引き返すことのできない脅威が迫っていたのです。

この黒い胞子が起因となり、

レッドワードはエイリアン化

してしまい、彼の吐血を浴びたカリーヌも未知の感染症に罹った上、エイリアン化したレッドワードによって命を奪われてしまいます。

さらに、不時着した宇宙船を探索した隊員の中にも黒い胞子に侵された者が出始めます。

その結果クルーたちの体が変化していき、脅威に満ち溢れた世界が辺り一面広がってしまうのですが…

果たして、コヴェナント号のクルーたちは無事、この惨事から逃げだすことができるのでしょうか。

以上が、映画『エイリアン:コヴェナント』の簡単なストーリーとなっています。

この映画は、未知の惑星で発生しているエイリアン感染が、クルーたちに恐怖を与える物語となっています。

そこからどのように逃げていく(または撃退していく)のかが、ある種、最大の見どころとなっています。

見れば見るほど恐怖を感じずにいられない世界観にみなさんは耐えられるでしょうか?

まだまだ夏の暑さが残る9月に公開されるとあって、スリル満点のSFホラー映画に、肝を冷やし涼しさを感じること間違いないと思います。

また、結末にはとんでもないどんでん返しも用意されているので、少しでも映画『エイリアン』が好きな人は、ぜひ劇場で御覧くださいね。

 

映画『エイリアン:コヴェナント』の結末ネタバレ

エイリアン

エイリアン

人類移住計画のために航行中の宇宙船・コヴェナント号。

そして着陸した惑星で引き起こされた、未曾有の大惨劇。

クルーたちが、次々エイリアンへと姿を変えて命を奪われていく、地獄絵図のような展開が待っている映画『エイリアン:コヴェナント』です。

SFホラー映画が好きな人には、よりスケールアップしたスリルあふれる展開に大満足できると思います。

そして、やはり気になるのは結末ではないでしょうか。

完全にネタバレになるので、劇場で見るまで結末を知りたくないという人は、ここだけ飛ばして読んでいただければと思います。

中には早く結末を知りたいという人もいますので、ここで、本作の結末を簡単に紹介したいと思います。

まず、ネオモーフというエイリアンが、レッドワードの背中を破って出現します。

そのエイリアンはカリーヌの命を奪った後、医療室のドアをぶち破りファリスの命をも狙おうとしていました。

当然、ただでやられる訳にはいかないファリスは、ショットガンなどを持ち込み必死の抵抗を試みます。

ところがその銃弾により予備のタンクに引火してしまい、大爆破事故が起こってしまいます。

着陸船は大爆破、ファリスは全身火だるま状態で絶命し、ますます事態は悪化していく…

一方、不時着した宇宙船を探索した際に、黒い胞子が体内に入り込んでしまったハレットにも異変が勃発!!

遂にハレットの喉を突き破り、もう一体のエイリアンが出現してしまったのです。

次々と隊員が命を奪われていくという大ピンチに陥ってしまったオラムたちでした。

そこへ、一人の謎の人物(アンドロイド・デヴィッド)が登場し、一旦救われます。

しかし、デヴィッドが彼らを救ったのは、一時的なポーズに過ぎず、最終的には、彼が、

全てをエイリアン化し、この惑星を掌握しようと計画していた黒幕

だったことが分ります。

エイリアンや、デヴィッドから命を狙われているオラム達は、とにかく惑星から逃げようと必死に抵抗します。

ダニエルズ、テネシー以外のクルーは全て命を奪われてしまいます。

もう一人残ったウォルター(アンドロイド)も、デヴィッドがなりすましていた存在とわかってしまう…

結局デヴィッドに完全支配されてしまい、バッドエンドを迎えていくというのが、今作の結末として描かれていたのです。

あくまで、軽くネタバレしている程度なので、これが全部というわけではありません。

コヴェナント号から着陸船でどのように探索しようとしたのか、エイリアンとどのように対峙していったのかなどは、割愛してあります。

非常にスリル満点で、恐怖を植え付けるような映画作品ですが、その手のホラー映画が大好きな人にはたまらない作品となっています。

それだけに、ぜひ劇場でこの他の部分は確認して欲しいと思う次第です。

 

映画『エイリアン:コヴェナント』のキャストは?

さて、映画『エイリアン:コヴェナント』の日本公開を前に、もう一つ気になるキャストを紹介しておきたいと思います。

今作のキャストは以下のとおりです。

映画『エイリアン:コヴェナント』キャスト一覧

デヴィッド/ウォルター:マイケル・ファスベンダーさん(声:宮本充)

ダニエルズ:キャサリン・ウォーターストンさん

オラム:ビリー・クラダップさん

テネシー:ダニー・マクブライドさん

ロープ:デミアン・ビチルさん

カリーヌ:カルメン・イジョゴさん

ファリス:エイミー・サイメッツさん

リックス:ジャシー・スモレットさん

アップワース:キャリー・ヘルナンデスさん

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