アバター2(続編)の公開日はいつ?撮影が遅れている理由原因を考察

映画

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アバター

少なくともファンとしては、

「なぜ撮影が遅れているのか、その理由を知りたい!!」

と思うものです。

そこで、なぜ撮影が遅れてしまったのか、その理由を探ってみることにしました。

色々、真相を探ってみたところ、どうやら、ジェイムズ・キャメロン監督の中には、

既に『アバター3』、『アバター4』の構想もある

らしいのです。

そして、これらの複数のシリーズ作品を、同時に撮影しようと考えていたようです。

そのことで何かと矛盾が生じ撮影が遅れたようなのです。

確かに、『アバター2』だけでなく、3や4まで同時に撮影するとなる、無理が生じるのは当然の流れですよね。

これが『アバター2』だけ撮影して公開という話であれば、脚本そのものも、2だけの脚本を用意すれば良いわけです。

ストーリーとしての矛盾や時代背景のすり合わせも、第1作『アバター』と比較して潰すだけで済みます。

ところが、『アバター3』や『アバター4』の構想も抱えた上で、『アバター2』を撮影するとなると、当然、脚本も3本分用意しなければいけなくなります。

時代背景・設定のすり合わせも、『アバター』だけでなく全作品に対して、すり合わせしていかなくてはならなくなるのです。

『アバター2』単体として完璧なシナリオだったとしても、『アバター3』や『アバター4』の設定にそぐわなければ、またシナリオを書き直さなくてはならなくなるわけです。

それは、撮影に移るまでに、相当時間を要するわけですよね。

そんな事情を抱えていたら、誰がどう考えても撮影が遅れてしまうことは簡単に想像できるはず!!

なのになぜ、ジェイムズ・キャメロン監督は、同時に撮影しようと考えていたのでしょうか?

 

ここからは完全なる筆者の推測なのです。

もしかしたら、彼には絶対的な自信があったことと、もう一つの理由として、1つずつ作品として撮影していく中で、

万が一にも、誰かが何らかの理由で逝去など、離脱してしまうことを恐れていた

のかもしれません。

こういう話は、不謹慎で控えるべきかもしれません。

ただ一つ言えることは、確かに事実として、撮影中(あるいは、放送・公開を控える中)に、主要キャストが亡くなってしまうことはあります。

例えば、名優・渡瀬恒彦さんもその一人…。

彼が癌で亡くなっていることは、多くの人が芸能ニュースなどで知っていると思います。

それが、これから撮影しようとしていた、

ドラマ『警視庁捜査一課9係Season12』の撮影直前だった

ということを知っているでしょうか?

渡瀬恒彦さんのファンならば、きっと知っていることと思いますし、彼のような名優を失った哀しみは今でも消えることはないでしょう。

このケースのように、撮影を控えている状況下で、キャストが亡くなってしまう最悪の事態を迎えることも当然あるわけです。

その事を想定しながら撮影を考えるのであれば、たしかに、同時進行で撮影を進めていくのもありえる話なのかもしれません。

ただ、いつ亡くなるのかは、誰にもわからないもので、突然病気や事故によって若くして亡くなることもあります。

そんなことを言い始めたら、何年も構想を練って紡ぎ上げる映画作品なんて撮影できません。

そういう観点から、かなり違和感を覚えざるをえない話なのです。

ジェイムズ・キャメロン監督が、62歳と高齢であることを考慮すれば、自身の体力面をも考慮した上で、このような発想を持ったのかもしれません。

そう言われれば、そのようなことは絶対にないとは言い切れません。

ただ、『アバター』そのものが壮大な世界観で描かれている映画なのに、2作目、3作目、4作目を同時に撮影する理由が他に見当たりません。

常識で考えて、これだけの壮大な物語を、同時に3作手がけるとなると、どうしても歪(矛盾)が生じてしまいます。

最悪、中途半端な作品として公開してしまう惨事も考えられます。

一作ずつしっかり手がければ、ほぼ間違いなく絶賛されると思われる『アバター』です。

なのに、そんな危険に晒すことをジェイムズ・キャメロン監督があえて選ぶのは、

自身も含めたキャストのことも考慮した

からとしか考えられないのです。

つまり、筆者の結論としては、

『撮れるうちに取ってしまいたい』

とジェイムズ・キャメロン監督が考え、実行しようとしていることが、『アバター2』の撮影が遅れた最大の理由ではないかと考えています。

 

この話は、筆者の憶測でしかありません。

少なくとも、同時進行で撮影を考えたことで、

過去作品や未来の作品との矛盾が生じ撮影が遅れた

のは、ジェイムズ・キャメロン監督自身が語っている事実です。

それだけに、ファンとしては、どんな事情を彼が抱えていたとしても、『アバター2』から一作ずつ確実に作品を手がけて欲しいと思うでしょう。

ただ、こればかりはどうすることもできません。

早く、『アバター2』を観たい気持ちを持ちながらも、

「心配ない!!」

という、ジェイムズ・キャメロン監督の言葉を信じて待つしかないのでしょうね。

 

『アバター2』の映画公開日はいつ?

ただですら壮大な世界観として描かれていく『アバター』。

その続編を

3作品同時進行で撮影しようと計画

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