ブラック企業の会社を調べる・調査する方法を紹介!内容が酷い…

時事

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週休半日。残業は月200時間超。3連休以上はなく、タイムカードもない。

朝8時から始まり、終わったのは深夜12時前。こうした勤務が1か月以上、休みなく続いています。

毎月の残業は100時間を超えていますが、時間外手当は、ほとんど支払われていません。

1日15時間も働かされて、病気になった(20代男性)

人員が減っても補充はなく、当然残った従業員の作業は多くなり、連日深夜にまで及ぶ残業でした。

気が付けば月平均100時間ものサービス残業を行っていました。

前任者が3日間で辞めたと入社後に聞かされた時、「正直、この会社に入ったのは失敗だった」と思いました。

「社内が暗い」という印象がありましたが、それは入った時に気づいているべきでした。

(注 照明が暗いという意味ではなく、社内の雰囲気が暗いということ)

風邪をこじらせて顔色が悪い社員に対して、上司が涼しい顔をして「知恵熱だなぁ 明日も出社できるよね?」と爽やかに話しかけていました。

まとめ

今回は、ブラック企業の会社を調べる方法を紹介し、どれほどその内容が酷いのか見てきました。

ブラック企業とは、過重労働や違法労働、あるいは各種ハラスメントなどによる、使い捨て労働をさせる企業・会社になります。

その実体は唖然とするほど酷いもので、

「これはほんとのことなのか?」

と疑うほどに酷い!

しかし残念ながら、ブラック企業を根絶するための対処法は存在しないことに気づき、暗然としています…。

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