高学歴で結婚した夫婦は5年もたない?離婚が早い原因を考察!

時事

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手をつなぐ男女

しかし、そのような統計は今の所なさそうです。

 

前置きが長くなりましたが、離婚率35%という数値はひとまずおいて、実感として離婚する夫婦が増えているという印象は、確かにあります。

それでは離婚の時期は学歴と関係あるのか、また離婚の原因にはどんなものがあるのでしょうか。

まず離婚にいたる原因をみてみましょう。

なお、この原因は高学歴・低学歴の別ではなく、全てをひっくるめてです。

離婚の原因

非正雇用など職業・収入が不安定

これは離婚の原因のトップらしいですね。

男性(男性が主夫である場合は女性)の収入が不安定では、一緒に暮らす相方はたまったものではありません。

性格の不一致

これも離婚の原因のメジャー理由。

この場合の『不一致』とは、同じような性格ではなく、性格が合わないという意味です。

配偶者の不誠実な異性関係

これまた、離婚の原因で一・二を争います。

不誠実な異性関係とは、はやくいえば不義・不貞のことです。

相手から見れば、当然離婚の原因になります。

DVが多い

これも当然でしょうね。

DVが好きな人はまずいないでしょう。

結婚式をしなかった

結婚式をしたカップルは離婚率が低いそうです。

やはり、正式に結婚した意識からくるものでしょうか。

でき婚の場合

これは異常と思える程に離婚率が高いようです。

とくに若い世代(10代)では、

80%以上が離婚している

というデータがあります。

やはり、結婚を現実として捉える前に、結婚してしまうからなのでしょう。

景気が悪い

これは夫婦自体の原因ではありませんが、景気のよしあしと離婚率は見事に一致しているそうです。

女性の学歴が高卒以下

これは意外なデータですが、高学歴女性ほど離婚率が低いデータがあるそうです。

結婚してから半年以内に夫婦喧嘩がなかった

これまた意外なデータです。

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