ワンピース88巻(最新刊)の発売日と収録ストーリーあらすじを紹介

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とはいえシェフはケガをして動けない…

そこで、手を上げたのがプリンでした。

プリンはショコラを作ることには右に出るものはなく、姉・シフォンは、シフォンケーキを作らせたら天下一品。

たまたま、今回のウェディングケーキはショコラシフォンだったため、ショコラタウンで材料を調達して作ろうと計画を立てたのです。

さらに、ルフィたちを逃がす代わりに、サンジにも協力を仰ぎ、一刻も早くショコラシフォンケーキを作ろうと企てた…

と、ここまでが、87巻の内容で、ここからが88巻の内容に入っていきます。

まず、三人はショコラタウンに到着し、すぐさま材料を確保。

厨房に入り、周囲の面々に集中してケーキを作るから誰も入れないようにと釘を指します。

ただし、それは表向きの理由。

あくまで、プリンとシフォンは、サンジを厨房に隠していることを悟られたくなかったのです。

それは、彼女らに同行した31人のシェフたちの記憶をすり替え、サンジのことをごまかしたことでも明確。

とりあえず、プリンたちがサンジのことをごまかしている最中、サンジはケーキの設計図を完成させていました。

サンジはウェデイングケーキの香りを嗅いだだけで、その材料を把握していたのです。

材料も集まり設計図(レシピ)も完成して、後はケーキを作るだけ…

そして、完成間近までケーキを仕上げた三人は、ビッグマムのところにケーキを届けようとしていました。

そこにオーブンが現れ、シフォンをさらっていきます。

オーブンたちにしてみれば、シフォンはビッグマム一味に反抗する反逆者。

このまま生かすわけには行かないと必死…

シフォンは自身が犠牲になりながらもケーキを死守しようとします。

一方、サンジとシフォンの夫:カポネ・ベッジが、シフォンを救出しようと動き始めます。

ところがベッジ一人ではどうすることもできず、サンジはケーキを守らなくてはいけない状況…

絶体絶命の大ピンチを救ったのがシフォンの父・パウンド。

バウンドが命がけでオーブンを食い止めようとしてくれたおかげで、サンジたちはその隙をついて逃げることに成功。

しかし、父・バウンドは、首を跳ねられてしまうのです。

シフォンにとっては悲しい出来事でしたが、それでもケーキを作るために協力したのは、麦わらの一味がローラをすくってくれたから…

ここでも義理人情の部分が色濃く描かれていたわけですね。

果たして、サンジたちは無事ケーキをビッグマムに届けることができるのか…

88巻では、他のストーリーも描かれているため、その答えまでたどり着けるか非常に難し良いところ…

ただ、残りの未収録の部分もあるので、今後の展開にも注目したいところですね。

・ルフィvsカタクリ(鏡の世界)

87巻では、ビッグマムのサイドのキャラクターのカタクリを中心に、サニー号へ先回りして陣取ってしまうストーリーが展開されていましたよね。

ブルック・チョッパーの二人が、ルフィたちよりも先にサニー号にたどり着くも、ペロスペローの能力で飴に固められ大苦戦。

なんとか時間を稼ぎルフィ達がサニー号にやってきますが、完全に包囲された上に、今度はサニー号まで飴に固められ、万事休す。

そんな中、ペドロの命を犠牲にした自爆攻撃でペロスペローの能力を解除し、一方ルフィは鏡の世界にカタクリたちを追いやることに成功。

ルフィは鏡の世界に行ってしまったものの、なんとか他の面々は救出に成功…

とりあえずサニー号は出向できました。

そんな中、カタクリとルフィの全面対決が、鏡の世界で繰り広げられていきます。

とはいえ、カタクリはまだ全力を出し切っていない状況…

それでさえルフィの攻撃をことごとくブロックされてしまいます。

冷静なカタクリは、もちもちの実の能力(餅を出して相手の攻撃を吸収してしまう能力)を発揮させてしまうのです。

ただし、おやつの時間を阻害され冷静でいられなくなると、その能力は激減…

ルフィはカタクリが作り出した餅を食べ続け、終いには、おやつ隠れて食べるために作った餅の寺院まで食べ尽してしまいます。

そして、おやつを食べている姿を見られ、カタクリは大激怒…

実はカタクリは口裂け男だったのですが、その正体がバレて大激怒している間にスキが生まれ、ルフィのギア4がヒットします。

とはいえ、ルフィだって、ギア4には時間制限があるという弱点を抱えています。

結局、ルフィが先に元の状態に戻ってしまい、カタクリの餅に追いかけられ万事休す…

そんな中、ブリュレを捕まえることに成功したルフィは、ブリュレの鏡の能力を使って、鏡の世界からいったん脱出。

とりあえず、カタクリの手から逃げることに成功したのです。

しかし、ルフィも逃げっぱなしのままではいられません。

既にリミットが外れて、最強となったカタクリを倒すために、再び鏡の世界に戻ったルフィ。

カタクリとの3度目の全面対決を迎えていくのです。

と、ざっくりカタクリvsルフィのストーリーを紹介いたしました。

正直、途中で他のストーリーや、対決が途中でストップしたりと、分かりづらいストーリー展開ではありました。

ただ、そんな中でも、ドフラミンゴ戦同様、徐々にストーリーが進むに連れて、大きな盛り上がりが見られましたね。

無類のドーナツ好きであるカタクリが、人目を忍んで、ドーナツを頬張る姿を見られ、激怒し、口裂け男だった事が発覚。

完璧主義者のカタクリにとっては屈辱的なシーンだったのでしょう。

そこから一気に強さをまして、完膚なきまでにルフィをずたずたにしようと動き出すところは、恐ろしさを覚えます。

また、そんなカタクリを倒そうと鏡の世界に舞い戻ってきたルフィの姿勢にも感銘を受けます。

まだ完全なる決着はもう少し時間がかかりそうですが、この全面対決も佳境を迎えていることに違いありません。

果たしてどのような決着が見られるのか、今後の展開が楽しみです。

・ルフィ以外の麦わら一味達のサニー号・逃亡戦

先程も少し触れましたが、ルフィ以外の面々は、ペドロの犠牲も伴いながら、サニー号を出向させ、ビッグマムからの逃亡戦を繰り広げます。

食いわずらいを発症しているビッグマムは、見境なく攻撃してくるため、ルフィ以外の面々は逃げるだけでも必死。

それも海の上での話で、急激に高波を使って飲み込んでしまおうとしてきたときには、どうなることかとハラハラ・ドキドキでした。

しかし、ジンベイが、うまく航路をかい潜り、波の道を渡り、ピンチを脱出するのです。

とはいえ、四方をアマンダ・ダイフクたちの戦艦が包囲し、万事休す。

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