セブンイレブンの唐揚げの原材料は何?健康や病気リスクを考察!

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セブンイレブンでは、中国産は一部に使用しているが、個別の商品名は非開示ということのようですね。

原材料の原産国については、上の画像や電話取材のように、多くのコンビニがブラジル産、中国産の鶏肉を使っているようです。

それでは、今話題のブラジル産鶏肉の安全性について見てみましょう。

日本の鶏肉輸入量は、現在90%はブラジル産となっています。

その人気の理由は、なんといっても格安ということにつきます。

100gあたり、18円~40円位で販売する店舗もある

というくらい、ブラジル産鶏肉は安いのです。

しかし、このブラジル産鶏肉は

「自国ブラジルの人は、自分達は絶対に食べない代物」

と言われています。

『大量の抗生物質と成長ホルモン剤などの化学物質を含んでいるし、飼料は遺伝子組み換え作物が大半』

という話なのです。

ただ、この話のネタ元は

酵素フード協会

というところです。

はっきりいって、なんとも妖しげな団体のようにも見えますね。

 

ブラジル産鳥肉の生産量は12,645,000トン、輸出量は3,508,000トンです。

(独立行政法人 農畜産業振興機構のデータから)

つまり70%は自国で消費していることになります。

これは牛肉や豚肉も同様です。

価格にしても、ブラジル産が安いというより、日本の国産品が高すぎるのかもしれません。

 

以下は、『酵素フード協会』に対する駐日ブラジル大使館による反論です。

駐日ブラジル大使館による反論

『酵素フード協会』は、ブラジル産肉類についてまったくの虚偽で、中傷的で、技術科学的根拠のない記事を掲載しました。

(中略)

その協会の偽りとは逆に、ブラジル人は70%から80%の自国産の肉類を消費しています。

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