お米の2017年の価格値上げはいつから?いもち病で超不作の危機!

時事

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それが秋の終わり頃と思われますので、その時期の可能性が高いです。

つまり9月あるいは10月末あたりからで、価格に顕著に反映してくるのは、

2017年の秋のおわりから2018年の始めあたりから

でしょう。

もちろん、1993年クラスの大不作になれば、値上げも10%程度で済むはずがありません。

2倍以上の値上げ

になる可能性も十分ありえます。

幸い気象庁の予想では、9月の天候は平年並で、8月のような不順ではないとのことなのです。

てすから、1993年並の大不作というのは、取り越し苦労かも知れません。

しかし、気象庁に限らず、天気予報というのは外れるものです。

少し痛みかかった食べ物を食べる時には、

「天気予報 天気予報 天気予報」

と三度唱えてから食べれば、『当たらない』ということわざ?があります。

ですから、今回の気象庁の発表も頭から鵜呑みに信じる必要はないかもしれませんね。

 

まとめ

かつて1993年の記録的なお米の大不作では、値上げ、売り惜しみ、買い占めなど、日本社会が大混乱に陥りました。

そして、2017年の夏の気候は、その1993年の大不作の時と非常によく似ているのです。

もし本当に不作となれば、お米の2017年の価格の値上げはいつからなのか、どの程度なのか、心配になりますね。

とはいえ、先の天候は誰にもわかりません。

今できることは、そのような事態もありうるということを、あらかじめ頭に入れて、気構えをしておくことくらいでしょうか。

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