妖怪惑星クラリスで個人メールアドレス大流出!運営会社の責任は?

ゲーム

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しかも、提供・運営している会社はゲーム会社というよりは、芸能雑誌を出版している会社。

この時点で色々と怪しいです…。

 

『妖怪惑星クラリス』のデザインや名前がひどい!

『妖怪惑星クラリス』は、なぜリリースされてもいないのに話題になっているのでしょう?

それは、なんと、

公式Twitterでキャラクターの名前を募集し、そのデザインや名前があまりにもひどい

という部分が話題になっているのです。

デザインというのも、まるで低質なクソコラレベルのものばかりで、たとえば…

現在のムービーでは、さすがに右のキャラクターは消えていたのですが、どう見てもピコ太郎さんのパクリでしょうね。

左のキャラクターも、狂気しか感じられません。

ネーミングもあまりにもひどく、

というような、大半がネットで有名なネタを使っているものばかり…。

Twitterで応募するため、ネット民のおもちゃにされてしまい、ヤバい名前が誕生してしまうのでしょう。

しかも、運営が韓国の会社のため、日本のネットスラングやネットでのネタを知らない、さらに日本語でどういう意味の言葉なのかを知らない可能性が高いです。

それも相まって、あまりにもひどい名前が生まれてしまうのです。

さすがに『Windows』は商標なので、まずいとおもったのか、右のキャラクターは現在では、

『Window114514』

という名前に変更されているのです。

また、左のキャラクターは、明らかに名前を『法律相談所クロス』からパクっていて、大丈夫なのかと思うのですが…。

この他にも、弁護士の唐澤貴洋さんの名前をもじった蟹澤貴洋や、ここでは言えないようなあまりにもひどい名前ばかり…。

  • ゲームシステムは『ログレス』をパクる
  • キャラクターデザインはあらゆるものをパクって切り貼り
  • ネーミングは、ネット募集したがためにネットスラングや下ネタで溢れる

この時点で正式リリースする気が本当にあるのかというヤバいゲームなのですが…。

そんな『妖怪惑星クラリス』は、次になんとベータ版で個人情報流出をさせてしまったのです。

 

『妖怪惑星クラリス』が個人のメールアドレスを流出!

『妖怪惑星クラリス』は、Androidのベータ版を2017年8月23日に公開。

テスターとして登録した人を対象にプレイできるようにしたのですが…。

なんと、

ベータテスト当選者のメールアドレスが流出してしまう

というとんでもないことをしでかしたのです。

しかも、その流出した理由はあまりにもひどく、

メール送信をBCCにせず、Toにして送信してしまった

というあまりにもお粗末なミス…。

インターネット黎明期ならばともかく、インターネットが普及した今の時代にやらかすか!?というひどい凡ミスですよね。

この問題について、提供元のKola Entertainmentは、

「流出したのは30人ほど」

と発表し、問題を把握しているとのこと。

お詫びについては、

「流出したユーザーにゲーム内アイテムを配布する予定」

とのことです。

個人情報が流出しているというのに、Kola Entertainmentは、ゲーム内アイテムの配布のみで済ませようとしているわけです。

これは会社の責任としてどうなのでしょう?

韓国の会社が提供しているだけに、

「もともと流出が目的だったのでは…」

と邪推してしまいますよね。

ゲームもシステムを丸パクリで低クオリティ、運営会社も管理体制がずさん…。

キャラクターの名前を法律相談所やそこに所属する弁護士をネタにしてしまっています。

この調子だと、リリースされて数日で訴訟問題に発展し、すぐにサービス終了ということになりそうですね…。

操作、デザイン、名前、運営会社…。

その全てがあまりにもひどく、狂気をはらんだ伝説のクソゲーとなりそうな気がしてきました。

 

まとめ

あらゆる部分で狂気に満ちた、

『約束されたクソゲー』

とも言える『妖怪惑星クラリス』。

ベータ版の当選者のメールアドレスを流出させてしまう事件を起こしました。

しかも、

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