熱盛とは?その意味と報道ステーションの炎上放送事故を考察!

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実は、『熱盛』が人気となったのには、2度にわたる『報道ステーション』の放送事故があったからなのです。

報道ステーションが熱盛放送事故で炎上!

『熱盛』が人気となったのには、『報道ステーション』が『熱盛』のように、熱く炎上してしまったことが原因であるという、何とも複雑な背景がありました。

続いては、『報道ステーション』の2度の放送事故について紹介します。

報道ステーションの熱盛放送事故1 福岡3.8億円事件の報道

最初の『熱盛』放送事故は、2017年4月20日のことでした。

この時、福岡県で発生した3.8億円の強奪事件について、新情報が入った時に、起きてしまったのです。

『報道ステーション』の富川悠太アナウンサーが、

「福岡市で多額の現金が強奪された事件で、さらに新しい情報が…」

と喋っていた時、『情報が』の部分で、

「熱盛ィ!」

と、まさかの『熱盛』の誤爆をしてしまったのです。

富川悠太アナウンサーは、無表情をなんとか装って、

「失礼しました。『熱盛』と出てしまいました」

と謝罪。

3億円事件の再来か?と言われ、かなり緊迫した状況でのニュースだっただけに、場の雰囲気をぶち壊しにする『熱盛』には、ネットで即座に話題となりました。

ちなみに、youtubeで誤報の動画を発見しましたのでご覧ください。


アナウンサーの冷静さにも驚きですが、これは笑っちゃいますよね。

『熱盛』の誤爆による放送事故は、これだけではなかったのです…。

報道ステーションの熱盛放送事故2 秋田市の豪雨被害の状況報道

2度目の放送事故は、2017年8月24日に起きてしまいました。

『今日の熱盛』コーナー終了後に、豪雨にみまわれた秋田市の様子を確認している時のことでした。

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