AppleWatch(アップルウォッチ)の機能を紹介!価格は高い?安い?

家電

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

iPhoneの小型版というイメージの端末です。

ただ機能としては、決してiPhoneどまりというわけではありません。

常に身につけ、心拍数・脈拍・体温などを測り、データとして蓄積し、健康管理を行うこともできます。

現在、スマホアプリなどで、万歩計の機能があり、それによって消費カロリーなどを計測する機能がありますよね。

そのベクトルでのバージョンアップというところかもしれません。

このように身近な部分に機能を盛り込んでいるのが、AppleWatch(アップルウォッチ)の一つの特徴ですね。

さらには、時計のサイドに『デジタルクラウン』というリュウズを搭載。

それを回すことで画面の拡大・縮小はもちろんのこと、操作しづらい部分をサポートする機能が盛り込まれています。

AppleWatch(アップルウォッチ)は、アナログ的に操作しつつも、デジタルな機能を融合させ、腕時計に仕上げたのです。

これまではスマホで音楽を聴いて、画像・動画閲覧、メールなど、様々な機能を利用してきました。

今後は、スマホすら必要なくなるような時代に突入していく予感すら与えてくれますね。

追記

2016年9月、AppleWatch(アップルウォッチ)の最新版

『AppleWatch Series 2』

が発売されました。

これまでの機能に加えて、内臓GPSや50メートルまでの耐水性能が追加され、CPUの性能も向上しているので処理速度も早くなり、より快適なアクティビティな使用が可能となりました。

これまでAppleWatch(アップルウォッチ)を付けたままプールに入ることは不可能でした。

ジョギングするとしても、iPhoneと連動させなければ、どこからどこまで走っているのか、その距離や場所などを正確に読み取ることもできませんでした。

1 2 3 4
ページトップへ