nasne(新型)の機能の変更点をチェック!torneとの違いも解説!

家電

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nasne

では、この新型『nasne』、一体どんな機能が増えたのでしょう?

気になったので、早速調べてみることに…。

するとどうでしょう。

なんと…

変更点はほぼない

ということが判明したのです。

「新型とは一体なんなんだ!?」

まさにそう思わされてしまいますよね。

 

記事のはじめに新型『nasne』の変更点は、ほぼないと言いました。

“ほぼ”なので、一応、変更点があるにはあるのですが…。

そこで変更点がないなりに、新型『nasne』である『CUHJ-15004』の変更点について紹介します。

 

まず、機能面。

機能面については、新型の『nasne』である『CUHJ-15004』は、以前の物と比べ、

何一つ変わっていません

では、何が変わっているのでしょう?

新型『nasne』となって変わったのは、

  • 型番
  • ライセンス元がSCEからSIEになった
  • 箱に書かれている対応機種(表記を改めただけで機能としては変化なし)

たったのこれだけなのです。

つまり、機能は変わっていません。

さすがにこれでは、『新型』とは呼べないのではないでしょうか?

単純に型番が変わっただけなので、新型『nasne』の評判や評価は、よくなかったみたいです。

とくにガッカリしたユーザーの意見は非常に多かったです。

当初は、新型『nasne』と言われていたので、多くのユーザーは、

  • Wチューナー化
  • 感度の改良
  • HDD容量の増加
  • デザイン変更

などを期待していたみたいです。

しかし、蓋を開けてみれば、型番しか変わっておらず、箱から中身まで何一つ変わっていない。

これまでの『nasne』と全く同じものでした。

 

この『nasne』の評判や評価の声を聞いてみると、

「買い替え時期にはちょうどいいけどさぁ…」

「もっと上位モデルとか出してくれないかなぁ」

「今のでも満足だけど、やっぱり性能を向上させてほしい」

と、PS4に対応した機能や、性能の向上を望む声が多く見られました。

また、デザインも、PS4に近づけてほしかったという声もあったようで、やはり、

『nasne』=PS系ハードの周辺機器

という認識なのでしょうね。

おそらくは単純に、PS4対応の周辺機器という扱いにするため、

『型番を新しくしたかっただけ』

なのだと思います。

『nasne』自体は、PS3の時代に登場した機器でしたからね。

それでもPS4対応の周辺機器として登場させるからには、何らかの性能向上や、デザインの変更が、新型『nasne』にあってほしかったですね。

 

まとめ

当記事では、『nasne』と『torne』の話題や、新型『nasne』についてお話してきました。

初めて発売されたときの売り方が誤解を受けやすかったからか、

『torne』=何らかの機器

と考えている人が多いみたいですね。

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