愛してたって秘密はあるの続編はHuluでいくら?課金で大炎上に!

ドラマ

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「地上波から完結を有料放送へ持っていく手法は視聴者離れを引き起こす」

「日テレが買収してからとことんクソになったな、Hulu」

「会員増やしたいんだろうけど、あまりにも露骨すぎて失敗してる。ビジネス下手すぎでしょ」

「10話かけてHuluの番宣かよ」

などと、大半は日本テレビが批判の的になっているみたいですね。

これらの大半のコメントが示す通り、日本テレビが全て悪いと言えるでしょう。

筆者としては、先ほども触れましたが、『仮面ライダーディケイド』を思い出しますね。

『仮面ライダーディケイド』は

最終回が次回に続くかのような終わり方をし、その直後に『仮面ライダーディケイド 完結編』が内容の1つである劇場版のCMが流された

という作品。

この本編→CMの流れが、

「続きを知りたければ劇場版を見てね」

と言っているように誤解されてしまい、ついにはBPO(放送倫理・番組向上機構)に回答するようお叱りを受けてしまったのです。

実際には、この劇場版はテレビ版と内容は全く繋がっておらず、完全な独立作品なのですが、

「続きは有料の劇場版で」

と誤解を受けてしまったことから、似たようなケースについて、ディケイド商法と呼ばれるようになってしまいました。

今回の『愛してたって、秘密はある。』は、まさにこのディケイド商法をしていて、

「ここまでは無料だけど、続きを見たければ金を払えよ」

と言っていることが、最大の炎上の原因・理由と言えるでしょう。

 

Huluは、後に紹介しますが、無料期間があるものの、月額動画配信サービスなので、基本的にはお金が必要。

それを最初から告知しているならともかく、最終回終了直後に告知したのもダメでしたね。

また、本編と関係のない、別の登場人物のスピンオフ作品などなら許されたかもしれませんが、ストーリーが最終回から続く、実質的な続編。

日本テレビは、今回の炎上について

「ご指摘のドラマは地上波の放送で完結しており、Hulu版は主人公のその後を描いた番外編です。」

「今回『本当の完結編』という表現をHulu版の一部告知で使用したことで誤解を招いてしまいました。」

などと謝罪コメントを出しています。

しかし、これに対してネットユーザーが

「言い方変えても、結局同じ」

と指摘しているように、あのような衝撃的な結末で終え、残った主人公のその後を描いている時点で、続編と言っているようなもの。

要するに、第11話、第12話は有料コンテンツという解釈ができるわけですね。

だからこそ、炎上しているのでしょう。

 

ちなみに、この件で筆者としては、

「『コード・ブルー』は映画化なのに、『愛ある』はHuluとかふざけてる!」

というような意見を見かけ、これについてはちょっと疑問を覚えましたね。

同じく夏ドラマだったフジテレビの『コード・ブルー』は、最終回後に映画化が決定したことを告知しました。

正直なところ、これはやっていること自体は『愛してたって、秘密はある。』と同じで、

「続きは劇場版で!」

という、まさにディケイド商法そのものなんですよね。

なぜ新作は映画で!がよくて、新作はHuluで!がダメなのか、筆者にはさっぱりわかりません。

どっちも同レベルな流れをしているのですから、『愛してたって、秘密はある。』を批判した人は、『コード・ブルー』も批判するべきなのでは?

 

Hulu版『愛してたって、秘密はある。』の料金はいくら?

では、最後に、『愛してたって、秘密はある。』のHulu版の番外編について、その見方を紹介します。

まず、Huluは

月額課金サービスの動画配信サービス

なので、月額料金が必要となります。

Huluに入会するには、

  • 名前
  • メールアドレス
  • 生年月日
  • クレジットカード番号

の入力が必要。

ある程度、インターネットがわかっていないと入会で手間取ってしまいそうですね。

こういったところも、

「ネットとかよくわかってない母が困ってるし、こういう方法はホントやめるべき」

などと言われてしまっていますね。

それで月額料金はいくらかというと…

税抜933円

です。

消費税8%以降は、1,000円を超える料金となっています。

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