ちくわぶの原材料やカロリーは?関西で不人気の理由を考察!

グルメ

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ちくわぶの原材料は、

グルテンを多く含んだ強力粉(小麦粉)

です。

これに水と塩を加えて、よく錬り、その後、引き延ばしてからしばらく寝かせます。

そして、型に入れて高温でゆであげ、型から抜けばちくわぶの完成です。

ちくわぶの用途(レシピ)は、主としておでん用ですが、すき焼きや鍋物に入れたりすることもあります。

また、きな粉をまぶしたり、しるこなどの具としても、ちくわぶが使われることもあります。

なお、このレシピについては、後段で詳しく紹介します。

 

次にちくわぶのカロリーですが、外見と違い、意外に高カロリーなのです。

ちくわとちくわぶのカロリーを比較してみましょう。

  • ちくわは、1本当たりおよそ30gで36kcal
  • ちくわぶは、1本80gで137kcal

1グラムあたりのカロリーは、こうなります。

  • 生ちくわ 1.2kcal
  • ちくわぶ 1.7kcal

魚肉から作られたちくわより、小麦粉で作られたちくわぶは、約50%も高カロリーなのです。

これまた意外でしたね。

しかもちくわぶは糖度も高いので、ダイエットには不向きな食材と言えるでしょう。

要するに、ほとんどお餅と同じ、と考えてもよさそうですよ。

 

ちくわぶが関西で不人気の理由は?

ちくわぶが関西で不人気の理由には、まず関東と関西の味の好みが第一に挙げられます。

一口で言えば、

  • 関西は薄味
  • 関東は濃い味

ということになります。

関西の人は、関東の濃い味をバカにしていて、

「あれは田舎もんの味や!」

とか言っているようですよ。

 

昔、織田信長が戦で捕らえた敵方の武将が、料理の名人と言われていたことがありました。

敵の武将が命乞いをすると、織田信長は、

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