革靴とスニーカー通勤のメリットや違いを比較!健康との関係を考察

時事

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では、スニーカー通勤のメリットとしては、どんなことが考えられるでしょうか。

一駅手前で電車をおり、そこから歩いて会社まで行けば、1日の運動としては十分な運動量になります。

歩く、あるいは走るという行為は、スポーツの基本でもあり、昔から動物の最も基本的な行動でもあります。

心肺機能の強化・改善には、歩くか走ることが最適と、医師やスポーツトレーナーたちは口を揃えて言っています。

心肺機能の強化・改善には、

最大心拍数の70-80%程度を維持して、およそ15~20分以上ウォーキングやジョギングを行えば

非常に効果があります。

この場合、目的は競技のトレーニングではありませんので、無理に長時間行ったり、疲れ果てるまで行う必要はありません。

15~20分程度で十分なのです。

これを日常的に行うことの健康上のメリットは大きいです。

心肺機能のみならず、消化器系の内臓にも大きな効果があり、ウォーキングやジョギングを続けていると、胃腸の具合も良くなることが多いのです。

その他、精神面でもスッキリし、食事も進んで良いことばかりですね。

それに他のスポーツと違って、特別な施設や道具は必要なく、歩きやすい、あるいは走りやすい靴ひとつでOKなのです。

その靴の一つが、スニーカーというわけです。

スニーカーは、ウォーキング用あるいはジョギング用の靴ではありませんが、その用途には十分使えます。

このスニーカーによる通勤で健康増進を期待し、あわよくば医療費の減少を狙うことが、政府筋の目論見なのでしょう。

筆者もジョギングを数十年間日常的に行っていますが、費用はほとんどゼロです。

買ったものはジョギングシューズ数足のみで、それも数年以上長期にわたって使っています。

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