革靴とスニーカー通勤のメリットや違いを比較!健康との関係を考察

時事

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筆者も愛用したことがあります。

幅が広く、履き心地はよいのですが、底(ビブラム底)が剥がれやすいことが、最大の欠点でしたね。

また、短靴と半長靴の中間のような『ワラビー』は、見た目よりずっと柔らかく、履きやすい靴でした。

そのクラークスの『フェイバートップ』。

ソールには軽くしかも耐久性やクッション性にも優れたイタリアのメーカーFINPROJECT社の『XL EXTRALIGHT』を採用しています。

価格は1万8千円程度です。

なお、ここに挙げた価格は、為替相場などの変動により、変化する場合がありますので、あくまで参考とお考えください。

これらのハイブリッドタイプシューズは、ランニングには不向きですが、ビジネスとウォーキングを両立できる靴です。

まさに『ハイブリッド』なのですね。

 

まとめ

スニーカーでの通勤を奨励するという、スポーツ庁提唱のニュースがありました。

近々、スポーツ庁の鈴木大地長官が正式に表明するそうです。

ポスターなどで認知度を高め、全国の自治体とも協力して、靴の小売業やカジュアル衣料品店などとも連携していくとのことです。

このスニーカー通勤の健康面でのメリットは、大きいです。

しかし、会社員が仕事に出かけるのにスニーカーでは、対外的にちょっと…と思う人も多いでしょう。

そこで、スニーカーのような革靴も、ここでいくつか紹介してみました。

普段は革靴のみなさんも、この機会にスニーカー通勤を行ってみてはいかがでしょうか?

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