水石亜飛夢(ハガレンのアルの声優)の評判を考察!問題発言で炎上も

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実は、水石亜飛夢がアルの声を担当することになったのは、大抜擢とも言えるそうで、

評判がよかったからこそ選ばれた

とのこと。

@aonatsu_movie)さんの投稿

その素晴らしい評判は、なんと、アニメでアルを演じた釘宮理恵からも聞かれたのだとか…。

では、水石亜飛夢に対する評判はどのようなものだったのでしょうか?

まず、水石亜飛夢をアルの声優として抜擢した曽利文彦監督によると、

「撮影前は別の方の声をイメージしていました」

と語っている通り、水石亜飛夢は、最初はCGで描かれるアルのモーションキャプチャーをしていただけでした。

@guolunlu)さんの投稿

その後、

「ただ撮影が進むにつれ、彼のスタンドインとしての演技があまりに素晴らしく、

山田くんと水石くんの絶妙なコンビネーションを見て、アルの声優は水石くんで行こうと決めました。」

と曽利監督が思うようになったとのこと。

まさにコネなどではなく、水石亜飛夢が実力で勝ち取ったアル役と言えるでしょう。

@guolunlu)さんの投稿

とくに、

兄弟喧嘩のシーンでの感情豊かな表現が見事だった

らしく、これが決め手となったようですね。

釘宮理恵の評判というのも、曽利監督が語っていて、

「アニメ版でアルの声優を務めた釘宮理恵が実写映画をご覧になり、

水石くんが演じたアルを大絶賛してくださったので、判断が間違っていなかったことを確信しました」

とのこと。

@hikari.milk0323)さんの投稿

原作者の荒川弘先生も、

胸を打つ素晴らしい演技でした。

青年に成長したアルは、きっとこんな声になるんだろうなって思います。

と絶賛。

@sanohayato_milk)さんの投稿

どちらかというと鎧状態のアルと言うよりも、

最終回の写真に写っていたような、身体を取り戻し、最終決戦から月日の経った後のアルというイメージなのかもしれません。

いずれにしても、水石亜飛夢のアルは、水石亜飛夢自身の熱演によって勝ち取った役の1つです。

しかも本来選ばれてはいなかったことから、まさに大抜擢ですね。

そんな水石亜飛夢の熱演が気になる人は、実写版『鋼の錬金術師(ハガレン)』を観てみてはいかがでしょうか?

ただ、そのほかのキャストが全く期待できないため、水石亜飛夢目的で見に行くのも微妙な気もしますが…。

水石亜飛夢が過去に問題発言で炎上?

そんな水石亜飛夢ですが、実は、過去に問題発言で炎上となり、ブログで謝罪するまでに至ったことがあるのだといいます。

では、その水石亜飛夢の問題発言とは一体何だったのでしょう?

実は、水石亜飛夢の問題発言というのは、

勝手にSNSを始めてしまい、そのSNSで不適切な発言があった

ということだったみたいです。

水石亜飛夢は、周りがみんなやっているからということで、事務所に許可を取らずSNSを開始。

プライベートなアカウントだったので、女友達との写真をアップしていたりしたのですが、これを嗅ぎつけたファンが

「彼女がいる!」

と騒ぎ、そこから騒がれたことがまず1つ目。

ただ、この件自体は、その女性が彼女ではなかったことが水石亜飛夢の謝罪で語られていますし、それ自体はあまり問題にはなっていません。

もう1つ、ファン、とくに『テニミュ』ファンを失望させてしまったのが、

『テニミュ』ファンを、『アレ方向』呼ばわりしたこと

だったのです。

@cinema_gene)さんの投稿

『テニミュ』ファンのことを貶しているととられかねない発言ですし、

それを『テニミュ』の演者から言われるというのは、ファンとしてはとても傷つくと思います。

要するに、『テニミュ』ファンを煙たがっているというか、バカにしているようにも思えますよね。

このファンを煙たがっている発言が、結果的に『テニミュ』には不真面目な態度で臨んでいるのではないかと思われてしまい、

「このブログを読んでくださっている皆さんが読んだら誤解を招いてしまうような表現がいくつかありました。」

「この仕事に関して真剣じゃない瞬間はありません。」

と謝罪したのでしょう。

@erika_guma)さんの投稿

当時、まだ高校生だったこともあり、少し軽率な部分があったのかもしれませんね。

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