ロナウジーニョの現在は?全盛期の年俸とテクニックはヤバかった

サッカー

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皆さんは全盛期、世界最高峰のサッカーテクニックを誇ったロナウジーニョ選手をご存知でしょうか?

恐らく、サッカーファンでなくとも一度はその名を耳にしたことがあるのではないかと思います。

本記事では、全盛期のロナウジーニョ選手についてや、所属したクラブ、現在のロナウジーニョ選手と今後の活動についてご紹介していきたいと思います。

ロナウジーニョはブラジル出身のサッカー選手

ロナウジーニョ選手は、1980年3月21日生まれの現在38歳、ブラジル出身のサッカー選手です。

そんなロナウジーニョ選手のサッカーを楽しむ姿を表現するプレースタイルは、世界中のサッカーファンを魅了してきました

なんと、ロナウジーニョ選手は、真剣なサッカーの試合中であっても、時折笑顔を見せていたのです。

このような試合中に笑顔を見せるロナウジーニョ選手独特のプレースタイルは、「タジスタ」と俯瞰から呼ばれていたのだとか。

事実、ロナウジーニョ選手は

「サッカーはいつも楽しんでやっているよ。プレーした全てのチームでね。ボールは自分を幸せにしてくれる。」

という言葉を残していることでも有名です。

純粋にサッカーを楽しむ気持ちを呼び起こさせてくれるロナウジーニョ選手は、色々な意味で素晴らしい選手だったのですね。

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ロナウジーニョーの全盛期のテクニックはヤバかった

伝説のように語り継がれているロナウジーニョ選手のサッカーテクニック。

表舞台に滅多に出てこない今でもこれだけ語り継がれているサッカー選手なので、すごいということはわかりますが、一体どのようにヤバいテクニックを持った選手だったのでしょうか?

現役時代のロナウジーニョ選手の神業とも言われるヤバいテクニックについて、探っていきたいと思います。

全盛期のロナウジーニョ選手は「エラシコ」と呼ばれる神業でその名を世界に知らしめました。

ロナウジーニョ選手が得意とする「エラシコ」というテクニックは、足の外側でボールを軽く外側に押し出し、同じ足の内側で内側に切り返すという高度すぎる技。

ロナウジーニョ選手の「エラシコ」をカメラに納めたいと世界中のカメラマンがカメラを構えていたようですが、そのテクニックのスピードが早過ぎて、ロナウジーニョ選手がブレてしまうのだとか…。

現代の技術を持っても、カメラに収めることができないほど、早いスピードで行われるロナウジーニョ選手の「エラシコ」というテクニック。

正に神業という言葉がぴったりですよね。

ロナウジーニョの年俸はいくら?

「エラシコ」という神業で世界にその名を知らしめたロナウジーニョ選手。

サッカー界のトップに君臨した彼の年俸は一体いくらだったのでしょうか?

ロナウジーニョ選手の年俸について調べてみると、推定でおよそ900万ユーロ(約12億円)くらいではないのかと言われています。

しかし一方で2013年には、960万レアル(約3億5千万円)という説もあるのだとか。

約12億円と約3億円ではあまりにも金額が異なりますが、その正しい年俸については残念ながら明らかになっていません。

仮にロナウジーニョ選手の年俸が約12億円だとして、どのくらいすごいのか比較するために、世界的に有名なスター・サッカー選手たちの年俸をまとめてみました。

外国人選手の場合…

  • ジダン 2005年 年俸8.9億円
  • ベッカム 2005年 年俸8.9億円
  • クリスティアーノ・ロナウド 2014年 年俸約25億円

日本人選手の場合…

  • 中田英寿 2002年 年俸3億円
  • 本田圭佑 2014年 約4億円
  • 香川真司 2012年 約4億円

日本人のサッカー選手と海外にスター選手たちとでは、かなりの差があるようです。

もしロナウジーニョ選手の年俸が12億円だった場合、あの有名なベッカム選手をも超えていることに…。

また、サッカー選手の年俸と年収というのは別で計算されます。

  • 年俸=所属するチームからの給料
  • 年収=年俸にプラスして、広告出演料などを加えた1年間の総所得額

ということになります。

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ロナウジーニョが所属したクラブ

輝かしい成績と神がかったテクニックを披露してきたロナウジーニョ選手は、一体どこのクラブに所属していたのでしょうか?

【2001-02 パリ・サンジェルマン】

移籍金5000万円でフランスのパリ・サンジェルマンと5年間の契約を結びました。

サッカーで大活躍したものの、パリで繰り広げられる夜遊びに夢中になり、監督との角質が生まれ退団に追い込まれたと言われています。

【2003-08 バルセロナ】

3000万ユーロでオファーし、バルセロナがロナウジーニョを獲得。

当時のロナウジーニョ選手の獲得争いは相当なものであったと言われています。

ロナウジーニョ選手は、それだけ世界樹の名門クラブから期待されていた人物だったのですね。

【2008-11 ミラン】

年俸約650万ユーロ、移籍金約1850万ユーロでイタリアのミランと3年間の契約を結びました。

最初の2008-09年のシーズン最初は、好調な成績を叩き出していたものの、後半は不調に終わりました。

2010-11年のシーズンでは、前半戦に11試合出場するも、無得点という不調に追い込まれることに…。

この後もいくつかのクラブに所属したロナウジーニョ選手でしたが、2018年に衝撃的な出来事が待っていたのです。

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ロナウジーニョが現役引退と現在

2016年の末以降、無所属の状態が長く続いたロナウジーニョ選手。

なんと、2018年1月16日にロナウジーニョ選手の代理人を務める兄のロベルトより、現役を引退することが発表され、ロナウジーニョの時代が終わったとサッカーファンの間で、衝撃が走りました。

それでは、現在ロナウジーニョはサッカーを引退して何を行なっているのでしょうか?

ロナウジーニョ選手の現在については、音楽事業と連携した慈善事業を行なっていくとのこと。

慈善事業に興味があるロナウジーニョ選手は、教育問題についても積極的に取り掛かっていきたいと意欲を見せているんだとか。

まとめ

「エラシコ」というテクニックで、世界にその名を知らしめた伝説のサッカー選手・ロナウジーニョについてご紹介してきました。

2018年に現役引退を表明したロナウジーニョですが、現在でも神業とまで言われたテクニックについて語り継がれるほど、誰も手がつけられない選手だったということがわかりました。

今後は、音楽関連や慈善事業、教育問題について取り組んでいきたいと発信しているロナウジーニョ選手の動向に目が離せません!

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