猿の惑星聖戦記(映画)のあらすじから結末ネタバレまでチェック

映画

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要は、

猿人類と未来人の一つの戦いが繰り広げられた映画作品だった

というわけ。

とりあえず、『猿の惑星』の話はここまでとして、その『猿の惑星』で描いた世界観に繋がる映画作品として作られたのが、俗に言う

猿の惑星シリーズ・リブート作品

と言われる映画作品です。

2011年8月公開の『猿の惑星:創世記』に始まり、それに続く作品として2014年に公開されたのが『猿の惑星:新世紀』。

そして、その最終章として、新世紀で描かれた2年後の世界を描き、

『猿の惑星』第1作に繋がっていく

と言われているのが、『猿の惑星・聖戦記』なのです。

そもそも猿人たちは、なぜ未来の自分たち(人間たち)を襲い始めたのか。

そして、ある少女が猿の惑星に捕らえられている理由も、この『猿の惑星・聖戦記』で明らかになっていくものと思われるだけに、非常に楽しみな一作ですね。

まだ観ていない人は、ぜひ『猿の惑星』で描かれた謎の真相を確認してみてください。

 

映画『猿の惑星・聖戦記』のあらすじ

スターウォーズシリーズのように、世界観が一周され、第1作へと繋がる作品としてストーリーが描かれている映画『猿の惑星・聖戦記』。

先程もお話ししたように、この作品は『猿の惑星』シリーズ第1作に続くリブート作品の最終章です。

これにて、ひとまずシリーズ作品としては見納めとなるものと考えられます。

それだけに、これまで謎とされてきた世界観などがはっきりわかることとなり、よりリアルに『猿の惑星』の全貌が明らかになっていきます。

では、そんな映画『猿の惑星・聖戦記』のあらすじを紹介していきますね。

 

猿達のリーダーであるシーザー。

彼は、仲間たちと共にミュアウッズの森で仲良く平和な日々を送っていました。

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