フィリップKディックのおすすめ傑作小説と人気映画作品を紹介!

小説

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フィリップ・K・ディックという名前から、みなさんは何を連想するでしょうか?

多くの人は、映画『ブレードランナー』の原作者を連想することでしょう。

原作の題名は『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』という、風変わりなタイトルです。

もちろん、この題名にはそれなりの意味があり、内容にとって重要なテーマとなっています。

確かに『ブレードランナー』は名作の誉れ高い映画ですが、フィリップ・K・ディックの小説には、それ以外にも素晴らしい名作が目白押しなのです。

映画『ブレードランナー』だけを見て、フィリップ・K・ディックのことがわかったと済ませてしまうのは、あまりももったいない。

そこで今回は、そのフィリップ・K・ディックのおすすめ傑作小説と人気映画作品を紹介していきます!

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フィリップKディックのおすすめ傑作小説はこれだ!

フィリップ・K・ディックの特徴を、ランダムに挙げてみますと、

  • タイトルが特異なものが多い
  • 舞台や世界観がディストピア的暗黒性が濃い
  • 不条理性が強い
  • 悲劇的結末が多い

と、こんな感じになります。

タイトルが特異なものが多い

タイトルの特異性という点では、確かにフィリップ・K・ディックはSF作家の中でも抜きんでていますね。

しかも、ただタイトルが特異なだけでなく、その作品の重要なテーマである場合が多いのです。

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』はその代表的な例と言えるでしょう。

この題名そのものが、小説の内容と言っても過言ではありません。

その理由については、個々の小説の項で書きますが、文字通り『名は体を表す』なのです。

舞台や世界観がディストピア的暗黒性が濃い

舞台や世界観がディストピア的暗黒性が濃いことも、フィリップ・K・ディックの作品の大きな特徴です。

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