ブレードランナーの高木式ブラスター(水鉄砲)の塗装の仕方を紹介

映画

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とはいえ、通常はつや消しの黒などが、やはり銃という感じが出てきます。

トリガーやトリガーガードは、シルバーのままの方が、良いと思います。

そしてマスキング。

これは慎重に丁寧に。

ここで黒が、はみ出すとみっともないです。

つや消しの黒を何回か塗ります。

乾燥したらマスキングを外します。

細部のチェックと修正をして完了!

 

これにてデッカードブラスター爆水版が1挺あがり!

なお、この高木型 弐〇壱九年式 爆水拳銃 のお値段は、1,200円です。

留之助ブラスター PROとは?

映画『ブレードランナー』の続篇である『ブレードランナー2049』が、日本でも公開。

この『ブレードランナー2049』には、初代同様にブラスターが登場しますが、その撮影で使用されたモデルガンがあります。

それも

日本製!

なのです。

それが

『留之助ブラスター PRO』

日本の飛騨高山の留之助商店が製作したのです。

こちらは水鉄砲でなく、精巧なモデルガンで、非常に重いです。

そのお値段もなんと

80,000円

の高価格!

この値段では、ちょっと簡単に手を出すのは躊躇してしまいますね。

 

オリジナルデッカードブラスターについて

『ブレードランナー』の美術デザイナーはシド・ミードです。

『ブレードランナー』の監督は『エイリアン』のH・R・ギーガーとならんで、大物を起用するのが特徴です。

そのシド・ミードは工業デザイナーですが、本職よりSF各誌のイラストを多数描いていることで、SFファンには知られています。

映画の中でも、彼のデザインは世界観に大きなインパクトを与えていますよね。

しかし、このデッカードブラスターに関しては、シド・ミードによるデザインは採用されていません。

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