LINEWORKS(ラインワークス)とは?料金や使い方と評判をチェック!

雑学

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なんと、ワンタイムパスワード認証や有効期限の設定が可能になっているのです。

スマートフォンから資料の保存・共有・確認が可能ですし、セキュリティ対策もできているので安心ですね。

 

こうしたまさにビジネス向きのLINEという印象がある『LINE WORKS(ラインワークス)』。

ただ、利用する際には1つ問題点があります。

一体、料金などはどれくらいかかるのでしょうか?

 

『LINE WORKS(ラインワークス)』の料金はいくら?

法人・団体向けのビジネスツールである『LINE WORKS(ラインワークス)』。

独自技術なども使われているだけに、使用料金が無料とはいかないでしょうし、気になりますよね。

そこで、『LINE WORKS(ラインワークス)』の料金を調べてみると…。

料金プランが3つに分かれていて、さらに月額プランと年額プランで料金プランが分かれているとわかりました。

てっきり1つだけだと思っていたのですが、細かい区分があるのです。

プランは、

  • ライト
  • ベーシック
  • プレミアム

の3つ。

それぞれの料金プランを見てみましょう。

『LINE WORKS(ラインワークス)』の料金プラン1 ライト

ライトプランは、メール、カレンダー、Drive機能が利用できません。

また、共有ストレージの基本容量は100GBとなっています。

ライトプランの料金は、

月額プラン:月360円

年額プラン:月300円

です。

『LINE WORKS(ラインワークス)』の料金プラン2 ベーシック

ベーシックは、全ての機能が利用可能ですが、メールとDriveについては、

30GB/1ユーザー

という容量制限があります。

ベーシックプランの料金は

月額プラン:月600円

年額プラン:月500円

となっています。

『LINE WORKS(ラインワークス)』の料金プラン3 プレミアム

プレミアムは、より強固なセキュリティなどを望む人向け。

全ての機能が使え、メールとDriveの容量制限は、

メールが無制限、Driveは1TB/1ユーザー

となっています。

プレミアムプランの料金は…

月額プラン:月1,200円

年額プラン:月1,000円

です。

 

ちなみに、無料トライアル登録が存在します。

こちらは、30日間無料で利用できるので、『LINE WORKS(ラインワークス)』をお試しで使いたい人は、検討してみてはいかがですか?

 

『LINE WORKS(ラインワークス)』の使い方を紹介!

では、『LINE WORKS(ラインワークス)』はどのようにして使うのでしょうか?

 

利用するためには、まず情報を『LINE WORKS(ラインワークス)』に登録する必要があります。

手順を見ると…。

  1. 基本情報入力
  2. プランの選択
  3. 詳細情報入力

となっているみたいですね。

基本情報入力では、担当者名や会社・団体名などの情報を入力することとなります。

その後、登録が完了すると…。

管理者は管理者画面にログインすることが可能となります。

管理者画面で

  1. メンバーアイコンから組織を登録
  2. メンバーアイコンからメンバーを登録

これらの手順で登録したら、パスワードなどをメンバーに伝えてください。

また、パスワード設定を『メンバーが生成する』にすると、メンバーにメールが送られ、各自でメールからパスワードを設定をすることとなります。

その後は、アプリをインストールすることで開始可能です。

管理者以外は、面倒な作業が必要ないので助かりますね。

 

『LINE WORKS(ラインワークス)』の評判は?

では、『LINE WORKS(ラインワークス)』の評判はどうなのでしょうか?

多くのレビューが投稿されている、Androidでのダウンロードページの評判を見てみることにしました。

すると…

評価は星5中、2.9

という低水準…。

どういう内容のレビューが多いか見てみると、

「使えない」

「意味がわからない」

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