ヤクルトスワローズのドラフト2017!指名選手の情報や評価を紹介

プロ野球

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何とも散々でしたね。

唯一、希望の光が見えたのが、”真中2世”と言われ、真中監督の現役時代の背番号31を授かった山崎晃大朗選手の台頭でしょうか。

これらを見る限り、今のヤクルトスワローズは、

あらゆる面が不足している

と考えることもでき、ドラフト会議でどんな選手が欲しいかと言われると、全てでしょう。

このあらゆる面で選手不足なヤクルトスワローズが、2017年のドラフト会議で誰を指名したのか?

早速その結果を確認していきます。

 

ヤクルトスワローズのドラフト会議2017!指名選手の評価を紹介

ヤクルトスワローズが2017年のドラフト会議で指名した選手は、以下の通りです。

ヤクルトスワローズのドラフト指名選手一覧

1位 村上宗隆(九州学院)

2位 大下佑馬(三菱重工広島)

3位 蔵本治孝(岡山商大)

4位 塩見泰隆 (JX―ENEOS)

5位 金久保 優斗 (東海大市原望洋)

6位 宮本丈(奈良学園大)

7位 松本直樹(西濃運輸)

8位 沼田拓巳(石川ミリオンスターズ)

ちなみに、育成ドラフトには参加しませんでした。

ヤクルトスワローズは、最初は清宮幸太郎選手を指名したものの、7球団競合の末にくじを外しています。

結果、投手4人、捕手2人、内野手1人、外野手1人と満遍なく指名していますね。

早速、1人ずつ、選手の特徴を評価していきたいと思います。

ヤクルトスワローズのドラフト1位指名選手 村上宗隆(九州学院)

ヤクルトスワローズの1位指名は、九州学院の村上宗隆選手です。

村上宗隆選手は、『肥後のベーブ・ルース』と言われたスラッガー。

高校生スラッガーでは、清宮・安田・村上という左のスラッガー3人で高校野球を盛り上げましたね。

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