オリックスバファローズのドラフト2017!指名選手の評価を紹介!

プロ野球

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右打者の内角にズバッと決まるクロスファイアは惚れ惚れするほどです。

田嶋大樹投手は、アマチュアNo.1左腕と言われるだけあり、全てにおいて高い水準の成績を残しています。

社会人3年間で、50試合271回を防御率2.52、奪三振率9.43という素晴らしい成績を残しています。

とくに、1年目、2年目の奪三振率は10を超えていて、三振のとれる先発投手として、エース級の活躍が期待できます。

スタミナも、2017年の都市対抗野球では、2試合連続完封をするなど、最後まで球の勢いが落ちないところも評価点ですね。

金子投手、ディクソン投手、山岡投手、西投手など右投手が多く、左の先発投手が松葉投手しかいない状況なので、即戦力左腕として、1年目から新人王争いをする活躍をしてほしいですね!

オリックスバファローズのドラフト2位指名選手 鈴木康平(日立製作所)

オリックスバファローズのドラフト2位指名選手は、鈴木康平投手です。

身長186センチという社会人のドラフト注目右腕ですね。

最速151キロのストレート、スライダー、カーブ、そして2017年に習得したフォークを武器に三振の山を築きます。

完投できるスタミナもあるので、即戦力の先発としても使えそうです。

学生時代には怪我も多かったのですが、社会人へ進んでから食生活を見直して筋力アップに成功しました。

鈴木康平投手も、田嶋大樹投手と同様に高評価されていて、ドラフト1位指名もありえる選手の1人だっただけに、2位指名できたのは非常に大きかったと思います。

オリックスバファローズのドラフト3位指名選手 福田周平(NTT東日本)

オリックスバファローズのドラフト3位指名選手は、福田周平選手です。

福田周平選手は、走攻守3拍子揃った社会人トップクラスのショートを守る左打者です。

2016年は指名漏れしましたが、悔しさをバネにさらに成長を果たしました。

走守は既に文句なしで、50メートル5.8秒の俊足を生かし、一塁到達4.0秒~4.2秒で安定。

守備では足を活かした軽快な守備と、遠投110メートルの強肩が売りです。

ちなみに、本職はショートですが、大学2年時代にセカンドでのベストナインも獲っているため、セカンド・ショートどちらもできるみたいですね。

安達選手がまだフルで出るには厳しいことから、併用で出場、いずれはレギュラー奪取を目指し頑張ってほしいですね。

オリックスバファローズのドラフト4位指名選手 本田二海(星槎国際湘南)

オリックスバファローズがドラフト4位で指名した選手は、神奈川の星槎国際湘南の投手・本田二海投手です。

本田二海投手は、まだ野球部ができて7年目の広域通信制高校・星槎国際湘南に現れたシンデレラボーイとして名を馳せました。

最速149キロのストレートと、2種類のスライダーが最大の武器で、とくにストレートはスピンが効いていて打者の手元で伸びてきます。

センス抜群で、オリックスだけでなく、楽天や広島、ヤクルトのスカウトも

「将来性十分」

として、プロの環境で野球に取り組むとさらに伸びるとその素質を評価していました。

即戦力ではないものの、将来性という意味では、2017年のオリックスバファローズのドラフト指名選手で、一番期待が高いと思います。

オリックスバファローズのドラフト5位指名選手 西村凌(SUBARU)

オリックスバファローズがドラフト5位指名をしたのは、西村凌選手です。

西村凌選手は、二塁到達1.8秒の強肩と、捕球からスローイングまでの速さが武器の捕手です。

ヘルニア持ちだった伊藤光選手、そして台頭し始めてきている若月選手しかまともな捕手がいないオリックスバファローズにとっては、正捕手候補として期待がかかる選手ですね。

また、西村凌選手はパンチ力もあり、足もそれほど遅くなく、外野手経験があります。

正捕手にメドが立てば、打撃を活かして外野手転向もできるので、捕手一本だけが能ではないという部分も、評価点の1つでしょう。

オリックスバファローズのドラフト6位指名選手 西浦颯大(明徳義塾)

オリックスバファローズがドラフト6位で指名したのは、明徳義塾の西浦颯大選手です。

西浦颯大選手は

50メートル5.9秒の俊足、高校通算29発のパワー、遠投110メートルで投手としては140キロの強肩

という走攻守三拍子揃った期待の外野手です。

ただ、ミート力はまだまだバラつきがあり、とくに2017年夏の甲子園予選は打率.176と苦しみました。

打撃を克服すれば、将来のリードオフマン候補として活躍できそうです!

オリックスバファローズのドラフト7位指名選手  広沢伸哉(大分商)

オリックスバファローズがドラフト7位指名した広沢伸哉選手は、俊足好守が魅力の内野手です。

本職はショートですが、高校1年の時はサードも守っています。

50メートル5.8秒の俊足を生かし、軽快に守備をこなせますが、打撃はややイマイチ。

身体能力が高いので、打撃も磨けば光る可能性は十分にあります。

オリックスバファローズとしては、ソフトバンク・今宮選手のような選手になってほしいと期待しているみたいですよ。

オリックスバファローズのドラフト8位指名選手 山足達也(ホンダ鈴鹿)

オリックスが最後に指名したのは、こちらもショートが本職の山足達也選手です。

やたらショートを指名している気がするのですが、ファーストやサードの強打者は指名しなくてもよかったのでしょうか。

というのも、山足達也選手も、オリックスバファローズの指名したその他の野手の例にもれず、俊足好打タイプです。

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