オリックスバファローズのドラフト2017!指名選手の評価を紹介!

プロ野球

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そのため、あまり長打には期待ができません。

ただ、山足達也選手の場合は内野ならばどこでも守れるという器用さが売りなので、内野で誰かが怪我をしたりした時や、守備固めとして使えるスーパーサブ要素もあります。

問題はスローイングで、深い打球を処理した場合、結構送球が乱れるため、スローイングの克服が課題となりそうですね。

 

以上が、オリックスバファローズが2017年のドラフト会議で指名した選手たちです。

内野はやけにショートが多いような気がしますが、やはり、西野選手のコンバートをさせることが確定路線になっているのでしょうね。

だとすれば、ここまでたくさんのショートを指名する理由も頷けますし、一応、まだ2018年いっぱいくらいはマレーロ選手や中島裕之選手、小谷野栄一選手でファーストやサードは埋まりますから…。

 

まとめ

2017年のドラフト会議で、オリックスバファローズが指名した選手の評価を紹介しました。

上位指名選手は、12球団が上位候補にしていた即戦力投手を2人も指名、さらに3位では俊足好打の福田周平選手を指名できたのが大きいですね。

ただ、ちょっとショートに偏り過ぎているような気がして、ファーストやサードはどうにかしなくていいのか?と感じてしまう部分も…。

サードの西野選手のコンバート前提で動いていると思うので、このコンバートが上手くいくことを祈るしかないですね。

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