ロッテのドラフト2017指名選手の情報や評価を紹介!1位は誰?

プロ野球

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都市対抗野球では若獅子賞を受賞する活躍で、トヨタ自動車の優勝に貢献しました。

2017年は社会人日本代表としてもプレーしています。

身体能力は非常に高く、

  • 一塁到達4.1秒の俊足
  • 投手として140キロ超えを投げたこともある遠投110メートルの強肩
  • サード・ショート・外野を守れる器用さ

このような器用さがウリです。

さらに、打撃面でも、大学時代は井口監督の安打数を抜く通算104安打を記録。

社会人時代も安定して3割以上の打率を記録しています。

まさに走攻守三拍子揃っていて、守備も多くのポジションを守れるので、1年目から活躍が期待できそうですね。

藤岡裕大選手の存在は即戦力として、そして他選手の競争意識を高めることにも繋がり、チームのレベルアップ間違いなしでしょう!

千葉ロッテのドラフト3位指名選手 山本大貴(三菱自動車岡崎)

千葉ロッテのドラフト3位指名選手は、山本大貴投手です。

山本大貴という名前ですが、高校通算107発の内野手の方ではなく、投手の方の山本大貴ですね。

山本大貴投手は、肘を使った腕の振りが特徴的な左腕です。

球種は最速148キロのストレート、カーブ、スライダー、ツーシームなど多彩で、緩急をつけたり空振りを奪える球もそろっていますね。

高校生の頃に注目されたのち、社会人でさらに成長を果たしました。

2017年の都市対抗野球予選では、23回1/3を投げて21奪三振、防御率1.54、1完封で最優秀選手賞を受賞しています。

コントロールにやや難があるので、そこを修正することができれば、1年目からでも活躍ができそうですね。

千葉ロッテのドラフト4位指名選手 菅野剛士(日立製作所)

千葉ロッテのドラフト4位指名選手は、菅野剛士選手です。

長打が魅力の社会人No.1の強打者で、大学時代は明大でリーグ記録となる28二塁打を打ちました。

その打撃力を千葉ロッテはかなり評価していて、諸積スカウトは

「楽天・茂木やオリックス・吉田正に引けをとらず、ルーキーイヤーから活躍できる」

と評価しています。

また、ロッテだけでなく、中日や広島のスカウトも勝負強さを評価していたので、チャンスでここぞという時の活躍も期待ですね。

千葉ロッテのドラフト5位指名選手 渡辺啓太(NTT東日本)

千葉ロッテのドラフト5位指名選手は、渡辺啓太投手です。

即戦力投手で、最速145キロながらも、キレのあるストレートやツーシームが魅力的。

コントロールもよく、安定感ある部分も評価ポイントですね。

制球で勝負するタイプなので、いい日と悪い日がハッキリしそうなのが欠点でしょうか。

1年目からの先発ローテーション入りも期待でき、先発不足の千葉ロッテの救世主となれるか期待したいです!

千葉ロッテのドラフト6位指名選手 永野将司(Honda)

千葉ロッテがドラフト6位で指名したのは、永野将司投手です。

永野将司投手は、左投手ながら最速153キロのストレートを投げられパワーピッチャーです。

大学時代に左ひじを怪我してしまい、トミージョン手術をして1年留年の後、Hondaに入部。

Hondaでは、主に中継ぎ・抑えとして活躍し、社会人1年目で153キロをマークしました。

1年目からの即戦力リリーフとして千葉ロッテは起用したいみたいですが、コントロールがよくないので、まずはコントロールを磨くところから始まりそうです。

 

以上が、千葉ロッテのドラフト指名選手でした。

この他に、育成ドラフトに参加した千葉ロッテは、

  • 育成1位 和田康士朗 (富山サンダーバーズ)
  • 育成2位 森遼大朗 (都城商)

といった2人を指名しています。

 

まとめ

千葉ロッテは、2017年のドラフト会議で、1位に履正社の安田尚憲選手を指名しました。

千葉ロッテに不足しているサードの大砲ということで、補強ポイントと合致しています。

また、2位の藤岡裕大選手も、千葉ロッテに不足している内野の即戦力レギュラーとして、ルーキーイヤーからの活躍が期待できます。

それ以降も、投手を中心に即戦力を集めた印象を受け、まずはこの先2~3年をどうにかしていこうという思惑を感じました。

確かに、今の千葉ロッテでは育成をしている余裕がないチーム状況ですし、素材型選手を指名するにしても、即戦力で戦えるようになってからなのでしょうね。

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