スギとヒノキの2018年春の花粉飛散量やピーク時期をチェック!

花粉症

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とくに、

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においては、

前シーズンの2倍ほどの花粉飛散量になる

と予想されています。

そのほかも、中部地方や近畿地方を中心に、前シーズンの1.5倍以上の花粉飛散量が予想されています。

もう今から考えるだけでも憂鬱になりそうですよね。

しかし、打って変わってウェザーニュースの2018年春のスギ・ヒノキ花粉飛散量予測は、以下の通りです。

なんということでしょう。

東北地方は基本的に変わらない予測となっていますが、日本気象協会の予測では前シーズンより多くなると言われていたスギ・ヒノキ花粉飛散量が、

関東・中部・近畿では正反対の前年の50%~70%程度に留まる

という予測になっているではありませんか!

2社の予測を比較して見てみてもこの通りです。

日本気象協会では前シーズンより多いとされている、2018年の太平洋側のスギ・ヒノキ花粉飛散量が、ウェザーニュースではかなり少ないことにされています。

同じように、2008年~2017年までの例年と比べ、2018年春のスギ・ヒノキ花粉飛散量が多いかどうかの予測も見てみましょう。

こちらもほぼ真逆の結果になっていますね。

 

日本気象協会の予測:北海道は平年より少なめ、関東や中部では平年より多い

ウェザーニュースの予測:北海道が平年より多く、関東や中部では平年より少ない

 

との予測になっているのです。

このように真っ二つの結果が出てしまうと、

「一体2018年春のスギ・ヒノキ花粉は多いのか少ないのかどっちなんだよ!」

「何を信じればいいんだ!?」

と混乱してしまいますよね。

では、なぜこのように、2社で真逆の予測が発表されてしまったのでしょうか?

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