三浦知良(キングカズ)の年俸推移を紹介!Jリーグでの得点数は?

Jリーグ

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この1000万円という年俸ですが、実際の『年収』になれば、その数倍以上は得ていると思われます。

三浦知良(キングカズ)選手クラスの知名度がありますと、CM出演料やスポンサーとの契約料は、1000万円どころではないでしょう。

  • キリンビバレッジ 『ファイアエクストリームブレンド』
  • エースコック 『スーパーカップ』
  • 大正製薬 『リポビタンD』

などなど、多数のCMに出演しています。

これらを全て含めると、推測ではありますが、

軽く1億円を越える年収

が三浦知良(キングカズ)選手に現在もあるのではないでしょうか。

 

三浦知良(キングカズ)のJリーグでの得点数は?

さきほども紹介したように、三浦知良(キングカズ)選手の持つJリーグ最年長得点記録は50歳と14日。

この記録は日本だけでなく、イングランドのスタンリー・マシューズ選手の50歳5日の記録を上回る、

世界最年長得点

となりました。

この世界最年長得点のことは、英紙『ガーディアン』その他、世界中で報じられたのです。

また、三浦知良(キングカズ)選手の、日本代表での得点数は、現役の岡崎慎司選手より多かったりします。

釜本邦茂 75得点

三浦知良 55得点

岡崎慎司 50得点

さすがに釜本邦茂さんには脱帽ですね。

それでは、Jリーグでの歴代得点数のランキングです。(敬称略)

1位 大久保嘉人 171

2位 佐藤寿人 161

3位 中山雅史 157

4位 マルキーニョス 152

5位 前田遼一 152

6位 三浦知良 139

7位 ウェズレイ 124

8位 ジュニーニョ 116

9位 エジミウソン 111

10位 柳沢敦 108

11位 藤田俊哉 100

12位 遠藤保仁 100

他の有名選手の得点ランキングは、こうなっています。(敬称略)

14位 玉田圭司 96

15位 城彰二 95

16位 久保竜彦 94

16位 森島寛晃 94

20位 ルーカス・セベリーノ 90

25位 澤登正朗 85

28位 高原直泰 77

30位 田中マルクス闘莉王 75

32位 呂比須ワグナー 69

38位 中村俊輔 68

41位 三都主アレサンドロ 67

44位 李忠成 64

49位 福西崇史 62

なお、ここ数年の契約更改発表は『1月11日11時11分』になっています。

これはもちろん、三浦知良選手がこだわる背番号『11』に、ちなんだものです。

でも『11月11日11時11分』ではないのはなぜか。

これは、11月では契約更改には早すぎるからでしょう。

また、三浦知良(キングカズ)選手は、

中学生までは『14番』

をつけていたのです。

ところが、単身ブラジルへ渡った時に、左ウィングに与えられる『11番』をつけたことから、その後は11番を愛用するようになったのです。

キングカズの『11』に関するエピソードはたくさんありますが、その内のいくつかをここで紹介しましょう。

三浦知良(キングカズ)の11番エピソード

代表でも11番

1994年、日本代表でのキャプテンとなりましたが、その際『10』をつけるよう監督から言われました。

しかしそれを断って、こだわりの『11』を着用したとのことです。

『11』は500万円!?

京都サンガでは『34』をつけていたのですが、『11』をつけていた選手に、

「背番号11を500万円で売ってくれ」

と頼んだそうですよ。

むろん、冗談なのですが、案外本気だったのかも知れませんね。

駐車場でも『11』

三浦知良(キングカズ)選手は、車を停める時でも『11』にこだわります。

11が空いてさえいれば、それがすみっこの出入りしにくい場所でもおかまいなく、そこに駐車します。

もちろん車のナンバーも『11』

とうぜん?、車のナンバーにも『11』が入っています。

『11』でなくては車と言えない?

ドーハの悲劇

『ドーハの悲劇』という言葉は、サッカーファンなら知らない人はいないでしょう。

しかし、この『ドーハの悲劇』がどのような内容で、どのように起こったのかは、知らない人もいるかも知れません。

1994年のアメリカワールドカップ出場権をかけた、ワールドカップ最終予選でのことです。

勝てば念願のワールドカップ本大会初出場。

その相手は、イラク相手の試合でした。

この試合では三浦知良(キングカズ)選手が先取点をあげ、日本リードのまま後半ロスタイムとなりました。

ついに悲願のワールドカップ出場まで後1~2分…。

と、その時、イラクのコーナーキックは、ヘディングによりゴールマウスへ…。

倒れ込む日本の選手。

筆者もこのテレビ中継を見ていて、

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