波田陽区(お笑い芸人)の現在は?ギター侍ネタと年収推移をチェック

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籍も、ワタナベエンターテインメント九州事業本部に移しているので、これは事実なのでしょうね。

山口県出身で、もともと福岡にはよく行っていたという波田陽区さん。

「40歳になって、それを機に九州で気合を入れなおそう」

とのことで、心機一転を図ったみたいです。

そこで、他の一発屋芸人の例に漏れず、

地方営業やラジオ、九州ローカルのテレビ番組の出演

などをしているみたいですね。

また、『イモトのWi-Fi』の福岡空港国際線ターミナル空港カウンター宣伝部長として、Wi-Fiルータなどの販売をおこなっていることもわかりました。

福岡空港国際線ターミナルに行けば、波田陽区さんが普通にカウンターに立って接客をしている

というのですから、かなり驚きですよね。

これだけではなく、最近増えてきたYoutubeへの投稿も少しの間おこなっていたようです。

Youtubeでの波田陽区さんは、

『こんなところにフェニックス』

という、ただ色々な場所に波田陽区さんが出没し、

「フェニックス!」

という掛け声が入るだけ…というネタを投稿していました。

その1つがこちら。

評価を見てもらえれば、波田陽区さんがYoutubeの世界で、どんな扱いなのかわかるかと思います。

上記の動画で言えば、

高評価44に対し、低評価774

という圧倒的低評価の嵐…。

最後に投稿した動画は、

高評価193に対し、低評価2,694

で、どの動画も9割が低評価という散々な結果になっているようですね。

あまりに再生数は伸びない、低評価の嵐ということで、2015年9月を最後に投稿は止まっています。

悲しいですね。

 

このように九州を生活の拠点にしてしまったので、存在が忘れられがちだった波田陽区さんですが、実は、2016年から2017年にかけては、

仕事量が5倍に増えた

という再ブレイク?がありました。

一体なぜかというと…

そうです。

卓球の水谷隼選手に似ているから

ということで、波田陽区さんが再び話題になったのです。

いわゆる、“水谷隼特需”ですね。

これも一時のブレイクになるとはいえ、仕事量が増え、収入が増えたことには変わりありません。

そのため、羽田陽区さんは水谷隼選手のことを、一家そろって

「師匠」

と呼んでいるそうですよ。

誰かと似ているだけで、話題となるのですから、最初から今まで、本当に波田陽区さんの運はいいと言えそうですね。

 

波田陽区の年収推移をチェック!

最後に、羽田陽区さんの年収についても調べてみました。

羽田陽区さんの年収は、ブレイク時には

2億円を超えていた

という時期もあったそうです。

先ほど触れた、月収が2800万円あった時期ですね。

しかも驚くべきは、この波田陽区さんの月収2800万円…。

事務所の取り分もあって50%だった

ということなので、実際には月に5600万円のギャラをもらっていたことになります。

年収ではなく月収ですから、本当に恐ろしいですね…。

 

さて、このように一発屋としての最盛期はとてつもない月収・年収だった波田陽区さんですが…

なんと、仕事が激減した後は、

月収が5万円~20万円

程度になってしまったらしく、新卒のサラリーマンと同じくらいまで落ち込んでいます。

いちおう、ブレイク時の収入を波田陽区さんの奥さんが管理して貯金に充てていたので、生活は何とかなっているみたいですが…

 

まとめ

お笑い芸人で、『ギター侍』として2004年頃に大ブレイクした波田陽区さん。

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