ローラと所属事務所の関係が最悪に?契約トラブルの真相を考察!

芸能人

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2017年6月には

ローラ最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいる

とTwitterで発言していたりと、なにやら不穏な様子でした。

他にも同じ6月に

黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。

10年の信頼をかえしてください。でも、もういいの。 苦しみを味わっただけ、人は強くなれる。

といった内容の発言もしていてファンからは心配されていました。

今となってはこの時点で所属事務所との関係悪化が既に始まっていたのかもしれません。

 

噂の奴隷契約の内容とは?

所属事務所と交わした契約の内容は簡単にまとめると

「有効期限が満10年間」

「事務所の了承がなければ契約の解除ができない」

「自動的に10年間の契約が自動更新される」

といった内容です。

なんと、所属事務所の意向だけで20年間契約が続くという非常識的なものとなっていました。

もし、途中で所属事務所を変更しようとしたり、独立したいと思っても

事務所側が了承しない限り20年間は何もできない

ということになってしまいます。

売れるために広告を出したり、事務所としてもお金がかかっていたりするので、手放したくない気持ちはわからないでもないです。

しかし、いくらなんでも20年間も拘束されるのはひどすぎるかもしれません。

さらに、売れる前に交わす契約ですから、売れた後に人気になってお仕事が増えたりすると、最初の契約内容では給料の面や待遇の面でもめる原因となってしまう様です。

芸能界の契約はどのようになっているのでしょうか。

 

芸能界ではこんな契約がよくある?

最近話題となったケースとして

  • NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で活躍した能年玲奈(のん)さん
  • 女優の清水富美加さん

なども同じように事務所とのトラブルが報道されたことを思い出します。

「あまちゃん」で一躍大人気となった能年玲奈は、現在は表舞台から姿を消してしまっている状態です。

名前も、本名の「能年玲奈」で名乗ることは事務所の許可が必要となり、「のん」に改名することとなったという噂もあります。

清水富美加さんは元々歩合制での契約でしたが売れてくると月5万円の給与制に変更されてしまいます。

さらには、クライアントからのオファーがあっても勝手に事務所側で断ってしまう事があったそうです。

このように事務所の権力が大きくなるのは事務所との契約の段階で事務所が有利にあるような内容になっているのが理由と思われます。

あまりにひどい契約内容だと、契約内容に不正がないか調査する機関「公正取引委員会」が動くことになります。

ここ最近の芸能界の騒動を受けて、公正取引委員会の有識者検討会が2017年8月4日に開かれました。

これによって規制が強化されると、今まで行われていた新人タレントを社長の家に住まわせて面倒を見たり、複数のタレントで住まう合宿所などのケースも規制の対象となる可能性があります。

こういった丁稚奉公のような方法が取れなくなってしまうということです。

しかしながら、この方法は芸能人を縛り付けてしまうという悪い面だけではなく、世間で通用する礼儀やマナーを養うという意味合いもあったかと思います。

そのため、規制が強化されることが必ず良い事とも言い切れない状態となってしまい、今回のローラさんと所属事務所の騒動も長期化してしまうかもしれません。

 

今回の騒動についてのまとめ

ファンクラブの休止やレギュラー番組がなくなるなどの問題は所属事務所「LIBERA」との関係悪化から始まったもののようですね。

奴隷契約とまで言われる事務所の承認がないと20年間もの間契約が続く内容というのが問題です。

タレントやモデルとして大切な期間をずっとひとつの事務所で拘束されてしまうということで、タレントの可能性が狭まってしまうのかもしれません。

それに、所属事務所の方針と合わなかったりで揉めることが多くあったことも契約を続けることが難しくなった理由のひとつと言えるでしょう。

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