ミルキィホームズの感想まとめ!アニメ5期(続編)の放送日はいつ?

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しかし「ギャグが多すぎる」「展開が第1期と同じ」という批判意見もあります。

 

第3期『ふたりはミルキィホームズ』

ミルキィホームズと怪盗帝国の戦いからはやくも2年たち、平和になった偵都ヨコハマ。

ミルキィホームズの後輩である常盤カズミ明神川アリスが、『フェザーズ』というチームを組んで、怪盗「カラー・ザ・ファントム」に立ち向かいます!

第2期までとは大きく変わり、シリアスタッチで描かれた第3期。

また第1・2期で人気の出たミルキィホームズの声優たちの出演する実写パートが30分番組のうち半分を占め、アニメパートはそれまでの半分となりました。

感想

批判の多い2期でも、個人的には楽しんで見られた
けど、この3期は、簡単に言えば超劣化プリキュア
全体的にシリアスだけど、シリアスな割に解決が早く、置いてけぼり
尺の都合上と言いたいのだろうけど、ならなぜシリアスにしたのか

第2期までを楽しんだアニメ版のファンにとっては、突然のシリアス展開は受け入れられなかった様子

さらには新主人公たちのキャラづけを「劣化版プリキュア」という意見もあります。

3期はどちらかというとゲーム版のノリに近くシリアス寄りな内容なのでそこは注意が必要ですね。
フェザーズの二人が気に入ったということが大きいですが、真面目なミルキィも見たかったので結構楽しめました。

しかし一方、ゲームからのファンは世界観やノリの近い『ふたりは~』を気に入っているようです。

 

第4期『探偵歌劇 ミルキィホームズ TD』

大アイドル時代を迎え、たくさんのアイドルたちが競いあう偵都ヨコハマで、アイドルの歌が盗まれるという事件が次々と起こります。

犯人の魔の手は、スーパーアイドル天城茉莉音にもおよび、彼女の大ヒット曲「奇跡の歌」までも盗まれてしまいました。

そこで駆り出されるのが、われらが探偵ミルキィホームズの4人。

彼女たちの捜査とサポートのもと、天城茉莉音は「奇跡の歌」をとりもどし、以前のように歌うことができるのでしょうか……。

物語を動かすのはパワーのあるミルキィホームズですが、主人公はトイズを持つアイドルである天城茉莉音。

彼女の過去や家族関係にせまり、アイドルとしての復活の手がかりを探す物語です。

ミルキィホームズがメインキャラクターとして登場するため、ギャグ要素は第3期に比べて多くなっています。

感想

雅やかで端正な描画に、いろどり、かかりまくるアッパーな楽曲。多彩で正統的なキャラクター。どこへ向かってくか見当つかない濃密な展開に、ため息でる時でも落ち込んでても、見る人をミルキィワールドへもってくでしょう。
でも第四幕の本筋であるテーマは外さず、シビアな世界でもがくトップアイドルとスタッフ達が、再生へ向かうまでが主軸。

第1・2期のテイストが戻ってきた、何よりミルキィホームズの4人の活躍が山ほどみられるとあって、評価は高めです

しかしある意味、第4期を高評価できるファンだけがついてきた結果と言えるかもしれません。

 

劇場版『逆襲のミルキィホームズ』

正式なタイトルは、『劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ 〜逆襲のミルキィホームズ〜』。

第1・2期の監督を務めた森脇真琴さんが総監督として制作にかかわり、ドタバタギャグアニメとして復活したのがこの劇場版です。

ミルキィホームズの4人は研修旅行先で怪盗帝国、Genius4とはちあわせ、トイズを使った激しい戦いをくりひろげることに。

そしてその闘いの中で落雷を受け、またもやトイズを失ってしまうのですが……。

すでにお約束となった

トイズを失う→トイズをとりもどすためにがんばる!

という流れに、ミルキィホームズの復活を感じられるのが、初期からのファンにとってはうれしいところ。

感想

ミルキィホームズがトイズを失ったりG4が警察内での立場が危うくなったりと、さして目新しいこともなく、めげない折れない挫けない王道展開のハイテンションコメディが繰り広げられます

お約束をきちんと入れつつ、間延びさせないテンポの良いストーリー
コメディらしい動きまくりのアニメーション
そこに命を吹き込む声優の演技力

これからもこれまでと変わらずミルキィホームズは続いていくんだと安心して見れる作品です

映画サイトを見てみると、

ダメダメだけどたくましく生きるミルキィホームズたちが、劇場版アニメのクオリティで活躍するのがうれしい

という感想が目立ちます。

 

「ミルキィホームズ」シリーズのまとめ

「ミルキィホームズ」シリーズはファンに根強い人気のある探偵ファンタジーアニメです。

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