松岡修造のドラマでの演技力!俳優としての評価をチェック!

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
松岡修造

この人物は、なんと宝塚歌劇団も設立している偉人の一人です。

そして、母は元宝塚歌劇団星組男役の千波静さん

歌劇団を作り上げ、当方グループを大きくした曽祖父と、リアルに歌劇団で役者として生きてきた母の影響は、間違いなく受けているはず…

もちろん、曽祖父のリアルな姿は見ていないかもしれません。

ただ、父・松岡功氏も当方グループ会長ですので、父の姿を見て経営者のリアルを見ることはいくらでもできます。

また、母の演技だってそばで見ることができたはず。

そして、この子供の頃から培われてきたことが、今回の社長の役を演じる上では役を演じる上では非常に参考になった。

あくまで筆者の推測ではありますが、ふとそんな気がした次第です。

それにしても、まさか敏腕社長の役でドラマ出演する日が来るなんて…

誰もが全く想像もしていなかった話だと思いますし、実に不思議な縁を感じますよね。

そういえば、少し話がずれますが、松岡修造さんは、かつてドラマ「エースをねらえ!」にも、ゲスト出演されていたみたいです。

ドラマ「エースをねらえ!」は、みなさんも知っての通り、上戸彩さん主演のテニスの熱血ドラマですよね。

漫画原作ということもあり、非常に人気の高いドラマ作品だったと記憶していますが、まさか、このドラマに松岡修造さんが出演しているとは…

一体何の役で出ているのか調べてみたら、どうやら本人役で解説シーンに登場していたようです。

残念ながら当時の映像がなかったので、どんな演技をしていたかまでは分かりませんが、おそらく熱血漢丸出しの解説をしていたのでしょう。

ちなみに、当時のテニスシーンの監修も、実は松岡修造さんが担当されていたそうですよ。

意外なところで意外な仕事をされていることを知り、あらためて松岡修造さんの面白さを発見したような気がしました。

今回の陸王で松岡さんが演じるフェリックスの社長・御園丈治という男は、どうやら裏で何かしらの悪だくみを企んでいるようです。

熱烈ラブコールを贈り、こはぜ屋社長・宮沢紘一を説き伏せ、

「前向きに(買収契約)を検討させていただきます。」

と答えをもらい彼がこはぜ屋に帰っていった直後、

「後ひと押しだな」

と御園は呟いていましたよね。

この一言に、ただならぬ嫌な予感を覚えるのは筆者だけではないと思います。

まぁ、その伏線として、すぐにでも3億円の出資の準備ができていて、さらに足らなければ追加投資も検討するというのですから、よほどの熱の入れよう…

一体その理由とは何なのか、買収の裏で御園丈治が狙っている目的とは…

いよいよ陸王も最終回まで残り2話(予定上では…)。

次回以降で、御園丈治の狙いも明確に分かってくると思います。

それだけに、松岡さんがどんな迫真の演技をしてくれるのか、ドラマの展開とともに楽しみにしたいものですね。

 

松岡修造の俳優としての演技力は?

先程もお話した通り、熱血漢でおなじみの、あの松岡修造さんがTBSドラマ「陸王」に出演されています。

では、彼の演技力はどうなのか…

調べてみると、意外と制作サイドは、彼の演技力を評価されている様子が伺えます。

どういうことかというと、普段の熱血漢を封印し、クールに役に没頭して演技していた姿が映し出され、そこが評価されたというのです。

確かに、キャラクターそのものが、礼儀正しくまっすぐに熱い男である一方、ビジネスに対してクールに徹して、状況判断できる敏腕社長という設定…

ある意味普段の松岡修造さんにクールな部分を付け足したようなキャラ設定なので、彼に適しているキャラクターであることに違いありません。

そのことを考えたら、評価の部分は後ほどあらためてお話ししていくとして、筆者個人の印象としては、普通レベルといった印象です。

何度でも言いますが、あくまで彼は元プロテニスプレイヤーで現在はタレントです。

間違っても俳優ではありません。

たまたまドラマ出演のチャンスが訪れ、今回修造チャレンジの一つと捉え、彼は自分を変え、新境地を開拓するために出演したに過ぎません。

なので、まだまだ伸び代だってあるでしょうし、未知数の部分は多いです。

その分楽しみではありますが、現在のところは演技力がずば抜けて高いとは言い切れないというのが率直なところです。

まぁ、蜷川チルドレンとして、舞台で演技力を鍛えられ続けてきた藤原竜也さんのような憑依的な演技力と比較したら下なのは当然。

藤原竜也さんは根っからの役者ですし、比べる相手が違いすぎます。

あくまで普通に演技はできるけど、上にはまだたくさん上がいるというのが正直なところなのでしょう。

一部では演技力が高いという声も耳にしますが、それは、松岡修造さんということを考慮した上での話に過ぎません。

テニスの世界で例えるなら、まだランキングもかなり下で無名の選手と、世界の頂点に立っているラファエル・ナダル選手を比較するようなもの…

役に応じて憑依的な演技を魅せる役者は、藤原竜也さん以外にも窪田正孝さん、綾野剛さん、菅田将暉さんなどゴロゴロいます。

なお女優で見ても、門脇麦さん、二階堂ふみさん、川栄李奈さん、秋元才加さんなどたくさん名女優とも言うべき演技力の高い女優はいます。

その中で、松岡修造さんが、今のレベルでやっていけるかというと、さすがに厳しいと言わざるをえないレベルにあると筆者は考えています。

ただ、あくまで俳優業としてはほぼスタートラインに立ったにすぎない状況ですし、誰もがここは通る道です。

ここから松岡修造さん自身が語っていたように、本当に自身を変えて新境地を開拓できるのか、それともたまたまの一過性で終わってしまうのか…

その答えは、今後の彼の演技次第だと思いますよ。

 

松岡修造の演技力に意外な評価が…

松岡修造さんの演技力は、たしかに意外性をも感じさせそれなりの高さは感じさせられましたが、憑依的なものとは異なりまだまだ未熟…

そんな印象を筆者は受けました。

1 2 3 4
ページトップへ