ボールルームへようこそのアニメOPの歌詞の意味や評判をチェック

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第1クール「10% roll, 10% romance」歌詞

まず第1期OPの「10% roll, 10% romance」ですが、まさに「ボールルームへようこそ!」というタイトルにぴったりの歌詞となっています。

出だしの

yes,1sec でコンタクト 2sec そしてcheck my toe

3sec お手をどうぞ、right!

の部分は、明らかにダンスの世界に足を踏み入れる多々良を意識した歌詞

ほんの3ステップで、夢中になれる世界に飛び込めるんだよとワクワクさせてくれますよね。

その後には

変だなどうやって呼吸をしてるのか

わからないまま日々がrolling playingしていく。

日和見主義楽譜が必要かい?

空気読んじゃダメな時もたまにはあるから

と、したいことも決まらず周りに流されていた、ダンスに出会うまでの多々良のさえない学校生活を思わせるパートが続きます。

「rolling playing」というのは、「役割を演じる」という意味のロールプレイングからの造語であり、「rolling」にしたことで周りに流されているという意味も加えているのでしょう。

さらに続くのは、そんな多々良の背中を強く推すようなサビへの導入。

ちょっと着替えたら

どこへでも行けるさ ドアは開けておいたんだよ、奏でたまえ

この「ドアは開けておいた」は、多々良をダンスの世界へ導く意味にもとれるし、アニメ後半の内容とも重なりますね。

そしてサビの

君がどんな風に世界と踊るのか

もったいないからちょっとずつ教えてほしいんだ

テイクミーアウト!110%のシンパシー

は、『ボールルームへようこそ』のテーマそのものです。

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