ボールルームへようこそのアニメOPの歌詞の意味や評判をチェック

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「世界」は、多々良が世界レベルのダンサーになるともとれますが、むしろダンスで自分を表現し、自分の世界を広げていくという意味だととるべきでしょう。

「そんな君の成長をワクワクしながら見ているよ、だからダンスの世界に踏み出して踊って!」

というのが、この歌の言わんとするところではないでしょうか。

 

第1クール「10% roll, 10% romance」評判

とりあえずネットの評判を見たところ、

絶賛

と言っていいでしょう。

表題曲は「アトラクションがはじまる」に近い気がします。あれもこれもをこれでもかと詰め込んでいるのに、キャッチーで気持ちよく聞こえるという、UNISON SQUARE GARDEN節が炸裂していました。

「歌詞は聞き取りにくいのに、一発で好きになって頭の中をぐるぐる回る」

「歌詞をちゃんと聞くとさらに良さがわかる」

という感想が多かったです。

 

第2クールOP「Invisible Sensation」歌詞

第2クールの「Invisible Sensation」ですが、こちらはまず

高らかに 空気空気 両手に掴んで 咲き誇れ美しい人よ

の、「空気空気両手に掴んで」ってどういう意味?

と疑問に思う人が多いのではないでしょうか。

ちょっと思い出してほしいのですが、第1クールのOP「10% roll, 10% romance」でも

空気読んじゃダメな時もたまにはあるから

と、「空気」という言葉が使われていましたよね。

おそらく「空気空気両手に掴んで」は、「場の空気を自分のものにしろ」という意味。

つまり、空気を読んでばかりだった過去と比べ、場の空気をつかむほどに成長したことを表現しているのではないでしょうか。

しかしそれに続くBメロでは、ややネガティブな雰囲気。

起立、礼、そして起立 さえろくにできなくて

意気覇気生気消沈なムードです

だけど誠心粛々誠意の反復で やっと目覚ましい!

これはダンスの世界でがんばってはいるけれど、壁にぶつかり自信をなくすこともあるという多々良の不器用な成長の様子ですね。

そこからサビに向けては、シビアな言葉がまじりつつも、ぐんぐんテンションは上がっていきます。

数分で変わる世界なら 誰にだってチャンスはあるだろうね

でもここから運命輪は乱されて

踏み入れた奴から順々にシードをとる冷徹な仕組み

第2クールに入ってパートナーも決まり、本格的にダンサーとして歩んでゆく多々良。

そこにあるシビアな現実に苦しみつつも、ダンスに対しては情熱をもってひたむきに努力する様子が描かれています。

最初と最後に繰り返される

大胆なモーションに終始して face to face

は、多々良のダンスへの姿勢と千夏との本気の衝突、そして夢のために真剣に向き合うべきという教訓を表しているのでしょう。

第1クールのOPよりさらに力強い、夢を追う人への応援歌ですね!

 

第2クールOP「Invisible Sensation」評判

第2クールのOPの評判も絶賛のひとことです。

そもそもUSGが続けてOP曲を担当することが発表されたときから、Twitterなどでは喜びの声がたくさん上がっていました。

そして実際新曲を聴けば、前回よりパワーアップした名曲だったのですから当然です。

https://twitter.com/myhairisbad56/status/937335913331355649

同時期に『血界戦線』、『3月のライオン』などの主題歌も担当していたためにUSGの知名度が上がったせいか、

「他の曲もあわせて好き」

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