スタミュのアニメで登場した曲名と歌詞の意味をチェック!

アニメ 音楽

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彼を追いかけているからこそ、星谷は前向きでいられるわけですね。

しかし、第1期後半になると、鳳先輩が学園から姿を消してしまいます。

そのときにこの曲は星谷と鳳先輩のデュエットとして再び挿入歌として流れるわけですが、そこで新たな意味を持つのがこちらの歌詞です。

ちっぽけなツバサでも

そこに空があれば

飛んでいける何処へだって

羽根を広げて…あの鳥のように

“ちっぽけなツバサ”とは”鳳先輩(翼)を追いかけて成長できた星谷”のことでしょう。

誰かを追いかけるのではなく、ステージに立てば自分の力で演じなくてはならない――そんな星谷のひとり立ちをうながす歌詞となっています。

そしてそんなすべてを踏まえてのラストが、

あこがれが勇気の地図を描き

未来へ導いてくれる

この胸のキラメキを

空に放って!

という、やはりどこまでも前向きな歌詞。

あこがれの人も仲間との努力も自分の夢もすべて心に抱いて、自分だけの道を歩いていくという、第1期の星谷のすべてを描き切っている曲です。

『スタミュ』「Miracle Catcher」歌詞の意味

第1期はひたすら“夢”に向かって前向きな星谷でしたが、第2期の終盤になって、はじめてその夢の大きさにとまどいます。

鳳先輩があこがれの高校生だと知り、その人と同じ舞台に座長として立つことのプレッシャーで押しつぶされるそうになってしまうのです。

そこでの挿入歌が、「Miracle Catcher」

曲名は“夢をつかむ人”という意味で、毎回奇跡を起こしてみんなを魅了する星谷のことですね。

しかしこの曲では、星谷はいつもと違って鳳先輩と柊先輩に元気づけられる側。

柊先輩から星谷へのエールはこの歌詞。

たったひとつの たったひとりの

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