くわばたりえの旦那はイケメン?子供の弱視や病気の噂をチェック

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そして、くわばたりえさんの家にてフランスワールドカップを見ている最中に刈込英介さんから告白して見事付き合うようになったそうです。

くわばたりえさんは「クワバタオハラ」としてイメージ的にクワバタオハラのモテない方としてのイメージがありました。

なので、そのイメージを壊さないために周りに交際していることは秘密にしていたそうです。

そして、2009年にテレビのドッキリ番組にてサプライズ的に旦那さんの刈込英介さんから公開プロポーズをして見事結婚に至っています。

 

子供の弱視や病気の噂

くわばたりえさんには現在子供が3人います。

しかし、そんなくわばたりえさんの次男には弱視という目の病気があるということがくわばたりえさんのブログで公表されました。

くわばたりえの子供は長男と次男、長女という構成でその次男の子は俊介くんという名前だそうです。

そんな俊介くんはブログでは主に「副隊長」と呼ばれています。

そんな弱視とわかった俊介くんは3歳の時に視力検査で発覚したそうです。

生まれつきの遠視と弱視だそうで遺伝の可能性もあると医者も判断しています。

しかし、俊介くん本人はお気に入りのメガネを見つけて喜んでいたりと弱視を気に留めていない様子です。

親としてくわばたりえさんはショックも大きいでしょうし、周りからの目や今後の俊介くんの成長などに心配や不安もあると思います。

しかし、快活な性格ゆえに息子の病気にもしっかりと向き合って付き合っていくのではないでしょうか。

 

弱視とは

ではそもそも弱視とはなんなのでしょうか。

「弱視」とは、目が悪くて眼鏡やコンタクトレンズで矯正しても、弱視の場合は視力がでない目のことです。

なので、裸眼での視力が仮に0.1以下であったとしても、眼鏡やコンタクトレンズで矯正して1.0以上になる場合は「弱視」とは言いません。

そもそも人間は生まれてすぐの段階では、物を見る時にはっきり見えているわけではありません。

たいていの場合は、生後1~2カ月くらいでだんだん物の形や色が分かるようになり、4カ月ぐらいで動くものを追えるようになります。

人間の1、2歳ぐらいの頃というのは、どの子もほとんど物をなんとなく見ていて細かい判別はできません。

しかし、一般的に3、4歳くらいまでに視力1.0の視標が判別できるぐらいの最大矯正視力を持つようになると言われています。

そして、最終的には立体的にものを見る力である両眼視機能も含めて、6歳ぐらいまでに「視機能の発達」が完成するのです。

弱視の場合はその最大矯正視力が弱いままとなってしまいます。

こどもの「弱視」は大きく分けて二パターンあります。

一つ目は未熟児網膜症や先天奇形など器質的な障害や疾病によるものです。

そして二つ目は遠視や乱視といった屈折異常が原因となって視機能の発達が途中で止まる場合になります。

こどもの「弱視」で一番多いのは後者です。

なので、くわばたりえさんのお子さんもおそらく遠視や乱視といった屈折異常が原因なのではないでしょうか。

弱視によって子供の時にピントのあった鮮明な映像が網膜に映されなかった場合、細かいものを見るための脳や神経の働きが十分に成長しません。

弱視は早期発見することで防止することも強制することも可能ですが、根本的な防止方法は今のところないようです。

また生まれつきのことが多いので、異変に気づきにくいということも多くあります。

なので、本人も自覚できていないパターンも多いことから、くわばたりえのお子さんは早めの発見だと言えます。

もし子供がテレビに近づいてみていたり、目を細めてみているなど見えづらいようでしたら弱視ではないかと診断を受けた方がいいでしょう。

 

まとめ

今回はクワバタオハラとしてもママタレントとしても活躍しているくわばたりえとその旦那やこどもについて紹介しました。

イケメンで優しそうな旦那さんと三人の子供に恵まれて仕事も頑張っているくわばたりえさん。

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