スターウォーズ最後のジェダイの感想と評価レビュー!続編はいつ?

映画

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一般ユーザーによる低評価のレビュー

「状況をセリフで説明する稚拙さ」

「以前のスターウォーズから進歩なし」

「作り手がスターウォーズをデスっているとしか思えない」

「正直、駄作と呼べる作品」

「映画を観て、こんなにがっかりしながら映画館を離れたのは稀」

「『フォースの覚醒』からの2年間の期待を返して欲しい」

「この2年間のネットでの様々な憶測や考察を見て、想像を膨らませていた自分が馬鹿みたい」

とかなり辛辣なコメントが映画サイトに挙がっていました。

 

映画関係者からの評価レビュー

「ハリウッド・リポーター」の2時間半は少し長すぎるが、ジョンソン監督のアプローチは新鮮さと熱意にあふれ、この作品やシリーズ自体を生き生きとしたものにしている。

疑いなく最も大切なことだ。

エンタメ業界誌はこのように評価しました。

スター・ウォーズ史上最高傑作だとし、目をむくようなビジュアルを伴う

『ウィットと感嘆』

の映画で、まったく予期しない、しばしば衝撃的な感情的な力に支えられている。

ロンドン・タイム誌は上記を発表しました。

「欠点を伴う勝利」

エンターテインメント・ウィークリーは、好意的ながらも少し辛口とも取れる評価を。

「スター・ウォーズ・シリーズへの輝かしい入口」

USAトゥデイはこのように作品をとらえています。

大手エンタメ系各誌は『スターウォーズ最後のジェダイ』を、かなり好意的な評価として取り上げています。

 

広がる『スターウォーズ最後のジェダイ』の波紋

賛否両輪に分かれた『スターウォーズ最後のジェダイ』。

映画関係者や評論家による『スターウォーズ最後のジェダイ』の評価はとても高いです。

アメリカの大手映画レビューサイトのロッテン・トマトでは好意的なレビューが93%と高い比率を出しています。

しかし、その一方で一般ユーザーからの好意的なレビューは54%という結果が出ています。

上記のレビューを見ても、一般客からの反応や評価が低いということがわかりますね。

また、今回の『スターウォーズ最後のジェダイ』では、過去の「スターウォーズ」シリーズでは見られなかった現象が…。

それは「アンチファンの存在」です。

アメリカの署名サイトでは、ディズニー社に対し「スターウォーズ最後のジェダイ」をシリーズから外し、新たに作り直して欲しいという署名を提出。

既に5万件以上のユーザーが賛同しているそうです。

日本公開されたばかりの『スターウォーズ最後のジェダイ』の波紋はまだまだ続きそうです。

 

スターウォーズ続編情報をご紹介!

続編情報が少しづつ発表されています

スターウォーズ新章3部作の最後を飾るのが『スターウォーズ エピソード9(仮題)』です。

既に撮影に入っている続編の公開予定日は全米公開は2019年5月24日、日本公開予定日は2019年の12月20日です。

今から2年後になりますが、既に多くのファンが期待し注目しています。

監督には「ジュラシック・ワールド」を手掛けたコリン・トレヴォロウが決定していましたが降板を発表。

スターウォーズシリーズでお馴染みのJ.J.エイブラムスが務めることになりました。

また、脚本は『ジャスティス・リーグ』(2017年)のクロス・テリオ。

制作はもちろんウォルト・ディズニー社傘下のルーカスフィルムが手掛けます。

スピン・オフも劇場公開されます!

『スターウォーズ エピソード9』よりも早く劇場公開されるのが、スピン・オフとなる『ソロ:ア・スターウォーズ・ストーリー』です。

『スターウォーズ エピソード4:新たなる希望』より前の20代の若きハン・ソロを描いた作品となっています。

ハン・ソロを演じるのはオールデン・エアエンライク。

1989年生まれで、まだキャリアも浅く知名度も低いですが主役に大抜擢されました。

10代の頃から映画製作に携わり、大御所スティーブン・スピルバーグに見出されたオールデン。

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