ソニンのカレーライスの女の歌詞の意味とエプロン姿の評価を考察

芸能人

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さらに、ソニンさんの壮絶な過去と『カレーライスの女』の歌詞がリンクしていると話題にもなりました。

まずは、ソニンさんの壮絶な過去について見ていきたいと思います。

 

ソニンの壮絶な過去

2000年1月頃に、後藤真希さんの弟として有名だったユウキさんと、ケンさんと共にEE JUMPを結成します。

しかし、CDデビュー直前にケンさんがグループを脱退してしまいます。

3枚目のシングル『おっととっと夏だぜ!』は、オリコンチャートで最高5位を記録し、順調に売り上げと人気を伸ばしていました。

しかし、4枚目のシングル発売直前にメンバーのユウキさんが失踪事件を起こしてしまいます。

さらに、復帰後の2002年の4月にもユウキさんは再び不祥事を起こし脱退することとなりました。

ソニンさんは真面目に取り組んでいたので、他のメンバーの不祥事で歌手活動ができなくなるのは辛かったことと思います。

しかも、結構売れてきている時期でもあったのでショックは大きかったことと思います。

 

さらに、所属事務所からの無茶なダイエット指令にも苦しめられていたようです。

ソニンさんが中学1年生だった時の体重まで減らすように言われ、目標をクリアできずに給料を30%もカットされたことまであるそうです。

真面目なソニンさんはヨーグルトや湯豆腐だけしか食べず、昼食は食べたふりをしていたそうです。

しかし、そんなダイエット生活が体をむしばみ、何度も倒れたり生理が止まってしまうようになってしまったソニンさん。

ソニンさんの状況を見て慌てた事務所の社長は、今度は無理矢理食事を食べさせて回ったそうです。

さらに、婦人科にも連れて行かれ、ホルモンの薬も飲むことになってしまいました。

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